「好き」という言葉は、相手に素直な気持ちを伝えられる大切な言葉です。「愛してる」も、全く同じ意味の言葉なのですが、「好き」ではなく、「愛してる」と言う男性も珍しくありません。

なぜ、男性は「愛してる」と言うのでしょうか?ここでは、そんな男性の心理を6つご紹介します。

 

1.特別な日に使う

交際したばかりのカップルはともかく、交際期間が長いカップルや夫婦になると、あまり相手に気持ちを伝える機会も減ってしまうものです。

特に、女性よりも男性の方が素直な感情を口にできないものですが、結婚記念日や誕生日、クリスマスといった大切な日にだけ、「愛してる」と言うようにしている男性もいます。

日ごろから「好き」と彼女に伝えている男性であっても、記念日だけは「愛してる」に変えるという人も多く、もし彼氏が「愛してる」と言った時、実は2人にとって何らかの記念日だった、という場合もあります。

2.「愛してる」の方が言いやすい

女性の場合、ストレートに「好き」と伝えられる人は多いですが、男性は、「好き」と伝えることに抵抗を感じる人が多い傾向にあります。

「愛してる」という言葉の方が、男らしさがあるため、彼女に「好き」と言ってほしいと言われても、「愛してる」と言ってしまう男性も多いでしょう。

逆に、女性側は「愛してる」という人は極端に少ないので、男性は「愛してる」、女性は「好き」と伝えるのが一番しっくりしているかもしれませんね。

3.真面目な性格

日ごろから規則正しい生活を送り、言葉遣いも丁寧、加えて、仕事や学業にも真摯に取り組む真面目な男性は、「愛してる」と言う傾向があります。真面目ゆえに、彼女のことを本当に大切に想っているからこそ、相手に対してストレートな感情を伝えるため「愛してる」と言ってしまうのでしょう。

このタイプの男子は、冗談などはあまり通じないので、「愛してるじゃなくて好きって言って?」と彼女に言われてしまうと不機嫌になることがあるので、あまり言わないようにしましょう。

4.女性を驚かせたい

いつもは「好き」と伝えてくれるのに、急に「愛してる」と彼氏に言われたら、何年交際していても、ついドキッとしてしまいますよね。

あなたの彼氏がこのタイプの男性に該当するのであれば、彼女を良い意味で驚かせることが好きで、あなたの驚く反応を楽しんでいるでしょう。

5.年齢と共に変化

男性が成長するに連れて、一人称が「僕」から「俺」に変化するように、年齢を重ねると、口調などが年齢相応に変化していきます。