なぜか彼氏が不安を受け止めてくれない。この状況ってかなり辛いですよね。しかし上手くやれば彼氏に不安を伝える話し方があります。

今回は「上手に不安を伝える話し方」を4つ紹介します。ぜひ読んでみてください。

 

1.感情的にならずに冷静を保つ

上手く不安を伝えるには感情的にならず、冷静な状態で話しましょう。なぜなら感情に任せて思っていることを言っても「不安を受け止めてくれない男性」には上手く伝わりません。相手からすれば「いきなり何を言っている?」という感じなってしまいます。

そこで冷静であることが大切です。どこから不安を感じているのか?何が原因なのかを考え、それ簡潔にまとめて話すよう心掛けましょう。上手くまとめられない!という人は紙に書き出すといった工夫をするとスムーズにいきます。

ここでのNG行動は、感情をぶつけるようにして話すことです。日頃から不安を受け止めてくれる彼氏ならばそれでOKです。しかし受け止めてくれない人にやるとすぐ不機嫌になります。

厳しい言い方ですが、そういった男性は人の不安などに興味がなく、自分の話や苦労を話したい傾向にあります。

つまり聞き下手で話したがり屋という最悪のコンビネーションです。自分の思い通りにいかないと居心地が悪くなって怒り出すかもしれません。

ポイントにまとめると「冷静に話す」「簡潔にまとめる」「彼の機嫌を損なわないようにする」の3つです。

2.「私の事どう思ってる?」と聞く

彼氏に不安を伝えるなら、相手に心配してもらう方法も効果的です。寂しそうな顔で「私の事どう思ってる?」と聞くことで、彼に心配させるのです。普段は不安を受け止めてくれない男性は「まだ大丈夫なはず」と思っています。

しかし不安がたまって限界に達しているような態度を見せることで「さすがにそろそろヤバい」と思わせることができます。そうすれば不安を受け止めてくれるようになり、ゆっくりと会話する機会ができます。

この方法は効果的ですが、使いすぎると「構って欲しいだけ」と思われてしまうので注意してください。多くても4回くらいにしましょう。

3.甘えてみる

普段甘えないタイプの方はこの方法がオススメです。2人きりの時に抱きついたり手を握ったり、少し泣いてみるのも良いでしょう。いつもは元気なあなたが急に変わった態度をとることで彼は「何かあった?」と口にするでしょう。

また、ギャップ萌え効果も期待できるので一石二鳥です。しかし普段から甘えているタイプな方は効果がないかもしれません。

いつも甘えてばかりという方は逆にツンツンしてみるのも良いでしょう。要するに変わった行動をすることで彼の気を引けばOKです。