友達以上恋人未満の関係って、少し複雑ですよね。週に1回以上は2人で遊んだり、何でも話せるのに、恋人ではなく友達という関係に、違和感を感じる人もいるでしょう。

男性は、このような関係のことをどう考えているのでしょうか?友達以上恋人未満の男性の心理を6つお伝えします!

 

1.友達として信頼している

恋人という存在は、些細な悩みごとなどを含めて何でも話せる人生のパートナーです。しかし、時には、恋人には話しづらく、友達には話せる、ということもあるでしょう。恋人とは違うポジションであっても、友達もかけがえのない存在です。

友達以上恋人未満という関係は、親友に近いほどの信頼関係で結ばれています。恋愛感情を抱いていなくとも、友達として絶大な信頼を寄せているでしょう。

2.恋愛に鈍感

一般的な恋愛は、男性の方が女性に積極的になることで交際に発展する傾向にあります。女性側から何らかのサインを送る場合もありますが、男性が鈍感だったとしたら、そのサインに気づかずに関係も変わらないままでしょう。

恋愛に鈍感な男性は、一緒に過ごす時間が多かったとしても、恋愛感情がすぐに芽生えないため、友達以上恋人未満の関係であることにすら気付かない場合もあります。

こういったタイプの男性は、今後も変わらずに友人のまま付き合うことができますが、女性側が積極的になれば、関係が一転して恋人にある可能性もあるでしょう。

3.恋人未満の関係が心地よい

恋人と交際する前よりも、交際が始まる直前が一番幸せ、と感じる人は決して少なくありません。テレビドラマやコミックでも、主人公とヒロインが交際する過程を中心に描いているように、誰もが何歳になっても初々しい恋愛に憧れているものでしょう。

友達以上恋人未満の関係は、まさに初々しい恋愛そのものであり、相手が自分のことをどう思っているのか気になって仕方がない、という状況を楽しんでいます。もし、

関係が進展して交際が始まったとしたら、友達以上恋人未満の状況が終わってしまい、男性側の熱も冷めてしまうこともあります。

4.一定の距離を付き合いたい

ひとりで行動することに抵抗がない男性に多いタイプですが、女性と一定の距離を置いて付き合うことを目的に、友達以上恋人未満の関係を築く男性もいます。

恋人として交際してしまうと、週に1回は会わなければいけなかったり、頻繁に電話で連絡を取る機会も増えますが、友達以上恋人未満ならば、このような縛りがありません。自分が好きなタイミングで連絡し、都合の良いタイミングで女性と会うことができます。

女性側も同じような考えならば、長く関係を保つことができるでしょう。しかし、体の関係を迫られたとしたら、ただの都合のいい女を求めてるだけですので、関係を持たず、断るようにしてください。

5.実は彼女にしたくてしょうがない

本当は彼女にしたいのに、友達以上恋人未満の関係から進展させることができない、とお困りの男性も、珍しくはないでしょう。