家事に育児に仕事とママは毎日大忙しです。パパが育児に参加してくれる事でママはとても助かりますよね。ところが育児に協力してくれるのは有難いのですが、ふとママから見てパパの育児に不満を持った事があるママもいるはずです。今回はママから見たパパの育児のダメなしつけについて紹介していきたいと思います。

 

1.頭ごなしに怒る

子供は大人が思うようには行動をしてくれませんよね。時には叱る事は大事な事ですが、パパによく見られるのが頭ごなしに怒っている場面です。

頭ごなしに怒っても何がいけなかったのか理解していない事の方が多いですし、男性が怒ると女性より迫力があり、子供はとても怖いので怯えてしまいます。

パパは怖い人という事だけが頭に残ってしまい、パパとしても良い事は1つもありません。しっかり何がいけなかったのかを子供の目を見て伝える事が大切なのですが、パパは中々、落ち着いて伝える事が苦手みたいです。

2.暴力を振るってしつける

これも子供に恐怖心しか与える事はありません。男性はカッとなってしまうと言葉よりも手が先に出てしまう人の方が多いです。言葉で伝える事が女性に比べると苦手なのです。

しかし、暴力を振るう事でとても大変な事になってしまいます。まず子供には心と体に深い傷を負ってしまいます。そして暴力を振るわれて育ってしまった子供は他人にも暴力を振るってしまう傾向にあります。

小さい子供に暴力をする事は人間として最低の行為ですし、暴力が当たり前になってしまいヒートアップする可能性だってあります。どんなに頭にきても暴力だけは絶対にしてはいけない事なのです。

3.「ママに怒られるよ」

この言葉を言った事があるパパは意外に多いのではないでしょうか。パパはママに比べると子供と一緒にいる時間がどうしても少なくなってしまいます。

子供をしつける時に何と言って伝えればいいのか分からないパパは多いです。そこで発しやすい言葉が、「ママに怒られるよ」です。

いつも一緒にいるママの名前を出せば言うことを聞いてくれるし、自分が叱る事なく済むからです。この言葉を言うと子供は大人しくなる可能性もありますが、

これがいい解決法だとは思えません。ママは毎日怒りたくて怒っているわけではありませんし、子供はママは怖い存在だと思ってしまいます。ママを悪者にするような事はやめてパパ自身で解決する事が大切なのです。

4.スマホをいじってのしつけ

せっかくの休みだからとスマホばかりいじってはいないでしょうか。スマホをいじりながらのしつけはしつけとは言えません。子供もスマホを触られながら言われても頭に入ってきませんし、説得力のカケラもありません。

大人だってスマホをいじりながら言われても聞く気になれませんよね。子供をしつけたいと思っているのならば、しっかり子供の顔を見て教えてあげなければいけません。普段あまり関われないからこそ、子供と向き合う事が大切になってくるのです。

5.パパ自身が出来ていない

自分自身が出来ていない人に注意や指摘をされても聞く気にならないですよね。子供もパパ自身が出来ていない事を自分だけ注意をされてしまっても、直そうとは思いませんし、パパって自分勝手でずるいなぁと思ってしまいます。