女性は365日24時間エッチしたいわけではなく、ときには「エッチしたくない」と感じることもあります。付き合っているのなら、エッチしたくないなんてあり得ない、と男性は考えがちですが、そこは男性と女性の気持ちの違い。

エッチに対しての捉え方が違うのかもしれません。彼から求められたら拒否するのも悪いし、どうしようと考えるとき、女性は「今日はエッチしたくない」サインを出すのです。

「やめて!」と言えないからこそ、言葉ではなく、相手を傷つけないように気を使っているんですね。言葉で「エッチしたくない」と言わなくても、彼女の気持ちを察してあげるために、「彼女がエッチしたくない時の5つのサイン」をご紹介します。

 

1.「なんか疲れちゃったから、ゆっくり寝たいな」

これからエッチするかも、という雰囲気ではない外出中やデートのときに、彼女から「疲れちゃった」「今日はゆっくり、まったり休みたい」と言われたら、エッチしたくないサインかもしれません。

エッチしたくない理由は様々ですが、何かしらの理由でしたくないときには、疲れた、ゆっくりしたい、と言うことが多いのです。

正直に「したくない」とはなかなか言えないので、エッチする雰囲気の前に、さり気なく「だから今日はエッチするのをやめよう」というサインを出しています。

雰囲気を壊したくない、露骨に断れない、そんなときのサインを見逃さないようにしましょう。

2.「今日は帰ろうかな」

いつもは泊まっていくのに、「今日は家に帰ろうかな」と言ってきたときも、したくないサインになります。一緒に朝まで過ごしたらエッチをすることになってしまう、だったら家に帰りたい、と考えているのです。

決して、彼と一緒に過ごすことが嫌なのではなく、単にエッチしたくないから帰りたい、ということもあるので、それまでの彼女の言動に怪しいところがなかった場合、帰ることを責めたり、質問責めにしてはいけません。

「じゃあ、家でダラダラしようか」「もっと話したい」など、エッチをすることを臭わせない爽やかな会話をするようにしましょう。

そのサインに気がついたら、自分からエッチを求めたり、エッチな会話はせず、出来る限りエッチとは関係ない会話、雰囲気をつくることをおすすめします。

3.「今日、生理なんだけど」

生理のときに自分から好んでエッチする女性もいますが、多くの女性は、生理のときはエッチしたくないもの。男性も彼女が生理だったら、ちょっと躊躇しますよね。

女性がエッチしたくないときには、本当に生理じゃなくても、「生理中だから」とウソをつくこともあります。彼女がそう言っているのに、「生理中でも全然平気だからしよう」と誘うことはダメです。

「私って性欲の対象なの?」「エッチさえできればなんでもいいの?」と思われてしまい、彼女は不信感を抱いてしまいます。