男性に性欲があるのと同じように、女性にだって「今日エッチしたいな」と思うときがあるのです。でも、そんなとき、彼に全然その気がなくて、抱いてくれなかったら、欲求不満になってしまいます。

どうしたらその気になってくれるのか、わからないままモンモンとしていても何も解決しません。彼にだって事情があるし、気分が乗らないときもあるのです。でも、自分のエッチしたい気持ちが抑えられなかったら困りますよね。

そんな時にどうしたらいいかわからない女性に、「彼氏が抱いてくれない時の6つの対策」をお教えします。もしかしたら彼がその気になってくれるかもしれませんよ!

 

1.首筋や耳にキスをする

隣にいるのに、手を出してくる気がない様子、全くエッチな雰囲気にならない。「なんで二人でいるのに何もしないの?」とイライラして落ち着かなくなりますよね。「もしかしたら、私のこと嫌いになったの?」と不安にさえ感じてしまいます。

そういう時には、彼にキスしてみましょう。ただし、唇ではなく首筋や耳にキスしてみてください。いきなり唇にキスすると、彼はびっくりしてしまいますが、首筋や耳だとキスするほうも身構えなくてよいので、何気にできるのです。キスされたほうも、ソクッとした感覚が走るので、よい刺激になります。

また、隣にいて唇にキスすると、前に回らなければなりませんが、首筋や耳であれば、隣に座ったままキスできるので、キスしやすいのです。

そのとき、吐息をだしながら、出来る限り彼を刺激するようにするとより効果的。舌でなめるようにしてもOKです。もしかしたら、キスするより、舌でなめる方が刺激が強くていいかもしれませんね。

2.ベタベタ触る

抱きついたりしなくても、彼の指に自分の指をからめたり、顔を優しくなでたり、彼にベタベタ触ってみることも、その気にさせるのに効果的です。

胸を押し付けたりすると、「何?」と彼が引いてしまうこともあるので、指を使って甘えるほうがよいです。女性が指で触ると、男性はドキドキするはず、彼の何かに火がつくこともあります。

彼がその気でないとき、あまりにも積極的にせめてしまうと彼が気後れしてしまうので、自分の欲求を出しすぎないように注意しましょう。あくまでも、からかうような感覚で、「エッチしたいの」という気持ちを全面にださないようにやってみましょう

3.思い切り甘える

普段から甘える態度をとっている人でも、それ以上に彼に甘えてみるのはいかがでしょうか。二人きりでいるのなら、子供のように甘えたり、いつもとは違う態度で接してみると、彼も「あれ?どうしたの?」と気になってくれるのです。

膝枕をしてみたり、後ろから抱き付いてみたり、「私を見て!」という態度のほうが、彼があなたのいつもと違う様子に気づきやすくなります。いつもと違う様子から何かを察してくれるように、思い切り甘えてみましょう。

4.思い切って言葉に出してみる

動作でいろいろ表現してみても、なかなか伝わらないこともあるので、思い切って言葉にだしてみてもよいかもしれません。「ねえ、エッチしようよ」「ちょっとしたくなってきた!」と言ってみましょう。

明るく、ちょっと冗談っぽく言うことがポイント。深刻に真面目に言ってしまうと、「なんでそんなに深刻なの?」「欲求不満なの?」と怪訝に感じてしまうことがあるので、あくまでも明るく言うことを心がけてください。