キスをするときって目を閉じますか?それとも閉じませんか?男性も女性も、キスをするときに目を閉じる人は多いのですが、特に女性は目を閉じる人が多いのです。反射的に目を閉じてしまうのかもしれませんが、なんらかの心理が働いているから、目を閉じるのではないでしょうか。

意識していなくても、心のなかではなにかが起きているから行動に出る。そのひとつがキスするときに目を閉じること。不思議ですよね。その不思議を解明するために、「キスするときに目を閉じる女性の6つの心理」をご紹介しますね!彼女とキスをするときに彼女が目を閉じていたら、この心理が働いているんですよ。

 

1.無意識に緊張してしまう!

キスすることに慣れていない女性や、ファーストキスの女性は、唇と唇が重なることにとても緊張してしまうもの。ドキドキで胸や頭が爆発しそうになり、息もできないくらいの状態になっているのです。

どんなにキスの経験がある人でも、ファーストキスのときには、目を閉じていたのではないでしょうか。そのときのことを思い出してみましょう。

これから起こることへの期待、不安、いろいろな要素が混ざり合った緊張から、どうしていいかわからず、無意識に目を閉じてしまっていたのではないでしょうか。

ワクワク、ドキドキでいっぱいで、身体が硬直して動けなくなり、キスするときには、頭は真っ白になっていたはず。これはもう目を閉じるしかないですよね。

彼女は緊張のあまり、無意識に目を閉じているのかもしれませんので、緊張をほぐすように優しくキスしてあげましょう。

2.唇で相手の全てを感じたい

女性にとっては、キスはとても大事な行為。もしかしたら、エッチよりも大事な行為かもしれません。キスって、した瞬間に全身に電流が走ったような感覚になりますよね。身体の芯がジンとくる素敵な行為です。

そんな大事なキスだからこそ、唇であなたの全てを感じたいと思い、他のことが目に入らないように目を閉じるのです。二人の神経を集中させ、より二人だけの空間にしたいと思っていれば、目を閉じるのは当然ですよね。

唇から感じるあなたのぬくもりや吐息。それを感じたその瞬間が、女性にとっては最高のときになるのは言うまでもありません。キスすることで、よりあなたのことを好きになる、離れられなくなるのです。

3.近すぎて目を閉じてしまう

キスするときは、顔が最も至近距離になるとき。相手の顔の判別がつかないくらい近づきますよね。それを見ていたいと思う人もいますが、多くの女性は、顔がぼけて見えるくらい近づくと、それが嫌だと思ってしまうのです。

こういう場合、男性にも目を閉じてほしいと思っているもの。なぜなら、自分の顔の欠点、例えばシミや毛穴などをはっきりと見られてしまうからなのです。

そこまで見てほしくないし、相手の顔の欠点も見たくない、この雰囲気をそんなことで壊したくない、そう思って目を閉じることもあります。皮膚科の病院で診察してもらうわけではないので、お互いの欠点はあまり凝視しないほうがロマンティックになりますよ。

4.とにかく恥ずかしい

あなたの顔が自分の顔に迫ってきたら、ちょっと恥ずかしくなってしまうこともあります。そんなに近づかないで、と恥ずかしさのあまり、目を閉じてしまうのです。