男性はみんなお母さんが大好き。どんなに素敵な男性でも、男らしい男性でも、お母さんのことを嫌いな人はいません。

でも、大好きぶりが度を越してしまうと、マゾコン男にまってしまい、彼氏にするとイライラすることがあります。男はみんなマザコンだとわかっていても、我慢できなくなるのです。では、どんな男性がマザコンと呼ばれるのでしょうか。

どんな言動の特徴があるのでしょうか。彼がマザコンかもしれないと心配になっているみなさんに、「ママ大好きマザコン彼氏の6つの特徴」をご紹介します。彼氏に当てはまることがあったら、立派なマザコンですよ!

1.彼女よりママとの予定を優先させる

デートの約束をしていても、ママに頼まれたことがあるからドタキャンする。そんな彼氏はマザコンです。そういう人は、自分でマザコンだと自覚していないので、彼女にも「おふくろに頼まれたことがあるから、今日行けないや」などと平気で言ってきます。

彼女が「はあ?」と怒っても、なんで怒られているかわからなく、怒っている彼女のことを逆に怒ることもあります。どんな予定よりママの予定が大事。ママを最優させて平気でいられるのです。

2.洋服、下着類をママが選んでいる

子どもの頃は、洋服や下着をママが選んで買うのは当然ですが、大人になってもママが選んで買っていて、それをおかしいと思わないのもマザコンです。

小さいころからずっと選んでもらっているので、それが当たり前になり、ママのほうもおかしいと思っていません。ある程度の年齢になったら、親離れ子離れするものですが、マザコンはこれができていないのです。

彼女が洋服などをプレゼントしてくれても、ママが「似合わない」「おかしい」と言えば、着ることはなく、最悪の場合、捨ててしまうこともあります。彼氏の下着をママが選んでいると思ったら、気分は良くありません。でも、それもわからないのがマザコンなのです。

3.ママとペアルック

彼氏と彼女がペアルックで歩いていてもおかしくありませんが、ママと大人の男性がペアルックだったら、おかしいですよね。だいたい大人になったら、ママと仲良く並んであるくことは恥ずかしいもの。ところが、マゾコンは恥ずかしいどころか、嬉しささえ感じているのです。

「うちのママ美人でしょ」と自慢げに喜々として歩いていたら、要注意。女性から見たら気持ち悪い人ですが、本人たちは気が付いていません。なかにはママと手を繋いでいる男性もいるので、女性は引いてしまいますよね。

4.ママの料理をほめまくる

一生懸命手料理をつくったのに、「おふくろの飯のほうがうまい」「おふくろは料理上手」と言われたら、女性としては大ショック。そんなことを平然と言える男性は完全にマザコンです。

こんなこと言ったら傷つくかな、と発言に気をつけるのが常識ある大人。社会ではこういった配慮ができても、ママの話になると途端にできなくなります。

ママのことを褒めて何が悪い、だって本当のことだから、と自分の勝手な思い込みで発言してしまうので、聞いた相手は不愉快になりますが、なんで不愉快になるのかわからないのです。

ママのことを褒めるのは当然、それを理解しないなんておかしいとさえ思ってしまいます。それぞれの家庭によって料理の味は違い、それがおふくろの味になるのですが、それを彼女に求めたり、ママと比較してしまうマザコンは多いのです。