妊娠初期に異常に旦那が腹立たしくて、ムカついてしょうがない!とお悩みの奥様はとても多いでしょう。妊娠したばかりで、自分の体調でさえ初めての事ばかりで、不安や変動が多くて戸惑う時期。旦那との事でイライラしたく無いのに、感情が止まらない…。

大事な時期だからこそ、どうにか解消したい!そんな奥さまにはムカツき回避の方法を、旦那様には読んで直せる方法を自身の経験を元に妊娠後期と合わせまとめてみました。

妊娠後期は、いよいよ出産予定日に近づくにつれて、最もマタニティーブルーになりやすい時期です。精神的にも不安定になりやすいため、旦那様のちょっとした言動や行動にムカツいたり、ショックを受けやすくなったりしています。そんな時期にこそ、ゆったりと穏やかな気持ちでいられる様にと、特徴と対処法をまとめてみました。

■妊娠初期あるあるムカつく旦那の行動・言動

 

1.匂いが気になる

妊娠時からホルモンバランスが変わり、妊娠初期に一番敏感になりやすいのが嗅覚です。

様々な匂いに敏感になるため、食事の匂いだけでなく、電車での移動中の香水や柔軟剤、おじさんの加齢臭など、ダメになる匂いは個人差がありますが、使っているシャンプーやボディソープまでダメになる程、急に感覚が変わる時期なのです。

特にこの頃から気になり始まるのが、旦那様の匂い…。近くにいたり、隣で寝ているだけなのに男臭い匂いがして、つわりが余計に辛くなる事があるのです。

対策としては、日中も寝る時もマスクを常にして耐えるしかないです。洗濯が出来れば、まめに洗いたいところですが、洗濯中の洗剤の匂いでさえもダメな方は、簡単に出来る事と言えば、旦那様の寝具に無香タイプの消臭剤をかける事ぐらいです。

旦那様にとっては匂いが嫌だと言われるのはショックなが苦手になるのは妊娠中だけかと思っていたら、授乳期の現在も変わらず苦手な匂いです。

2.心配され過ぎ、されな過ぎ

妊娠初期は、一番つわりが重く辛い時期です。症状の重さは人それぞれで仕事を続けながら乗り越えられる人もいれば、毎日動くのも辛く寝込む程の人もいます。

男性には、全く感覚が分からない物ですが重いつわりの時には、「毎日ひどい二日酔いで、すぐにも吐きそうな程、気持ち悪い状態」が四六時中、延々と続きます。

そんな状態の時に、「体調が良くなった?」と声をかけてくれるのは嬉しいのですが、毎日聞かれても、初めて妊娠した女性には、いつ終わるかも分からない気持ち悪さと戦っているので、旦那様に何回も聞かれても鬱陶しいだけです。

様子を伺って「何か欲しいものはない?」とか「出来ることがあったら何でも言ってね」と声をかけてそっとしておいて欲しいものです。また、「何をしてあげたら良いのか分からない」と言う理由で、声をかけないで放置するのもダメなのです。

つわりで辛い時に、奥様は会話する事すら大変な時もあります。様子を見て、出来ることをしてあげて下さい。何か口に出来そうな物を買ってきたり、お粥を作ってあげたり、家事を手伝うなど、旦那様に出来ることも沢山あります。

3.飲み会が多い

これは、妊娠中は特にムカツく原因になります。奥様がつわりで辛くて頑張っている時に、飲んで帰ってきて、酒臭い、たばこ臭い、その上飲み会で浪費しているとなったら、もうムカツクどころでなく怒りまくりです。