職場で、ちょっと気になる男性がいる。そんな女性も少なくはないでしょう。しかし、職場という場所柄、そんなにあからさまに好きだ、という行為を相手から受けることは少なく、相手側の男性の気持ちはどうなのか、ヤキモキしてしまっている女性も多いはずです。

今回、ここでは男性側が女性に好意がある時にしてしまう、そんなサインを6つ紹介していきます。ぜひ、彼からの好意のサインを見逃さないようにしましょう。

1.彼からわざわざ話しかけてくる

男性が女性に話しかける、ということは、ある程度リスクを伴います。今の時代、パワハラまがいの上司のような人で無い限り、あまり女性と絡んで下手なことは言えない、というのが男性心理です。

とはいえ、仕事であればある程度は絡まないわけにはいきませんし、無視し続けるわけにもいきません。そんな中で、男性側から頻繁に話しかけてきてくれる、という状況であれば脈アリかもしれません。

仮に、1日に1度は必ず話しかけてくるのであれば、恐らく彼は1日に1度は絶対に絡みたい、と思っているに違いありません。ぜひ、そのサインを見逃さないでください。

2.プライベートな話が多い

男性の多くは、あまりプライベートな話をペラペラ喋りたがりません。女性の場合、家族の話や恋愛の話、さらには休日のスポットについて気軽に話しますが、男性は職場にいる時は決まって仕事の話です。

普段、皆の前では仕事の話をメインにしているのに、自分の前の時だけはプライベートな話を沢山してくる、というのであれば脈アリサインです。

職場でわざわざ特定の人にプライベートなことを言う、ということは、「自分をもっと知ってほしい」という感情が働いている証拠です。

女性と仲良くなるために、自分のプライベートも知っておいてね、というまだ彼女ではないのにアピールしてしまう、男性側の可愛らしいアピールととってください。

3.恋愛話をしたがる

女性の場合、恋愛の話は三度の飯より大好き、という性質があるため、どんな人の恋愛話も楽しく聞くことができます。しかし、男性は人の恋愛にはさほど興味が無く、大切な友人の恋愛話すらさほど興味をもたないこともあるほどです。

しかし、男性が仮に、もともと付き合っていた人は誰ですか?と、職場で聞いてくるのであれば、脈アリのサインかもしれません。わざわざ職場というところもポイントですし、彼もなぜ自分の過去を知りたがるのか、と思うでしょう。男性の場合、好きになった女性に関しては独占欲がかなり強くなります。

例えば、初めての相手が自分である、ということに強い喜びを感じるようにできており、できればほかの男性との接触が無い方が嬉しい、と思うのが男性側の意見です。自分の過去の恋愛を聞かれる、ということは確実に気になっているサインです。

もちろん、あまりにも激しいところまで話す必要性はなく、相手がほどよく安心できる程度で話を終わらせておくことも、ポイントのひとつとなります。

4.目が結構合う

職場に限らず、学校などでもそうかもしれませんが、目が良く合うというのは、男性側に気がある証拠かもしれません。女性の場合、特に意味も無く周囲を見渡すことがあるかもしれませんし、変な服装、髪型などをしている人であれば、常に見て面白がるかもしれません。