学校や職場で出会った女性を異性として意識するようになった時、相手の恋愛経験がどのくらいあるのか気になってしまいますよね。

どうせお付き合いするなら恋愛経験の少ない女性がいい、なんて思っている人も多いのではないでしょうか。

だけど女性の恋愛経験なんて、付き合ってもいないのに直接訊くことなんてできませんよね。

でもどうしても気になる…そんな男性に、今回は特別に恋愛経験が少ない女性に見られがちな特徴や行動をご紹介します。

1.男性と距離を保とうとする

この特徴は女子校出身など、同世代の男性と接する機会が乏しかった女性に多く見られます。

恋愛以前に家族以外の男性と過ごした経験が少ないため男性に慣れておらず、通常よりも男性との出会いから恋愛までにかかる時間が長くなってしまい、付き合い始めた後も距離を縮めていくのに慎重になってしまいがちなパターンです。

男性でも全く得体の知れない相手にはしばらく様子見をしてしまうように、男性に馴染みのない女性は基本的に男性と距離を取ってしまうもの。

男はオオカミだとはよく言いますが、両親から貞操観念のしっかりした性格に育てられた女性であるほど男性に対して恐怖や警戒心があり、門限が厳しい、男性と二人きりになろうとしないなど異性関係に消極的になりがちです。

この距離感は基本的に男性全体に対するものですから、自分は警戒されているのか…とへこむ必要はありません。そういう育ちの女性なんだなと理解することが大切です。

仲良くなりたいのであればゆっくり時間をかけてまずは友達を目指してみたり、不用意に馴れ馴れしくしない、うっかり触らないようにするなど、相手の男性に対する警戒心を解き少しずつほぐしていくのが理想的でしょう。

2.男性と不自然に距離を近付けようとする

こちらは先ほど紹介した内容とは真逆で、一見男慣れしているように感じますが、実は恋愛経験の少なさから男性との正しい接し方がわかっていないパターン。

このパターンの女性は彼氏を持つことに憧れており、ドラマや少女漫画などで描かれるフィクションの恋愛を見て「○○をすれば男性は私のことを好きになってくれるはず」などといった考えでわざと男受けを狙いすぎます。

ところかまわず男性に甘えた声で話しかけてみたり、ボディタッチを激しくしてみたり、露出の多い服を着て肌を露わにしてみたり…。

こういった行動は両思いの男性に対しては効果がある場合が多いですが、恋愛経験が少ない女性の場合は相手の男性との関係や周囲の視線を一切考えずに、とにかく目の前の男性が自分に惚れることだけを夢見て行動してしまうのです。

つまり彼氏が欲しいという気持ちだけが先行しており、特定の誰かとの恋愛ができていないのですね。