付き合いが長くなっていけば不満というものはたくさん出てきます。しかし、それをどのタイミングでどう伝えるかが重要ですよね。

ふと思った瞬間にその場でストレートに言える人もいれば、言いたくてもなかなか言い出せずそのまま時間だけが過ぎていくというタイプもいます。

  • 不満の内容
  • 不満を伝えるべき理由
  • 不満をうまく伝える方法
  • お互いに不満もある

不満をこぼすことでいろんなことが頭をよぎるのかもしれません。そんな方のために、相手の男性に不満を上手く伝える方法を探っていきます。

不満に対する割合

まず、女性は付き合っている男性に対して不満があるかどうかを調べてみたところ、あると答えた女性が34%と3割の女性は不満を持っていて、なかなか言い出せずにいる女性がいるということになります。

それに対し不満を言えるかどうかは、言えると答えた割合は67%言えないと答えた割合は33%と半数以上の女性は不満をきちんと言えますが残りの3割の女性は言えずにじっと我慢している状態でいるということになります。

不満の内容

では、実際その不満にはどういった理由があるのでしょうか。まずは、タバコを止めない・お金にルーズといった自制心に関わる理由が多いです。

そして、あまりに自己中心的すぎるところや結婚の話をしないといった理由で女性は不満をもっていることが多いです。こういった内容は、本人は全く気付かずにやっていることがほとんどです。一刻も早く改善してもらいたいですよね。

伝えるべき理由

彼氏にうまく不満を伝える方法

不満が少しでもあるならば、間違いなく伝えるべきでしょう。その理由として、まずストレスが溜まるからです。これが一番大きな理由です。

相手はこちらがストレスを感じていることなど何も思っていないのに、ひたすら何も変わらず自分の思うように行動をとっているわけですから、片側通行状態をすぐにでも解決しないといけません。

長く付き合うためには必須の条件です。一緒にいる時間が長引くほど、不満要素というのは増えてくるものですから、きちんと不満を早い段階で打ち明けて改善してくれると信じて正しく伝えましょう。

口にして出さないと相手には伝わりません。相手の男性とこれから長い時間一緒に過ごしたいのであればお互いをオープンにしないといけないことを心掛けましょう。

不満をうまく伝える方法

では、実際その不満をうまく伝えるためにはどうしたら良いか。その方法に迫っていきましょう。まず一つ目は、感情的にならないことです。これは初歩中の初歩なので絶対覚えておいてください。

感情的になるとうまく伝えることはできません。むしろ、何を言っているのかわからなくなってしまったり、二人の間に亀裂を入れてしまう原因になる可能性が高いです。正確に伝えるためにも感情的にならず、冷静な態度を保ちましょう。

そして、相手の彼が機嫌のいい時を狙って話してみてください。その時、冗談を混ぜながら打ち明けると明るくスムーズに話が進み、相手もすんなり改善してくれる確率が非常に高いです。

深刻な内容の話でもユーモアや冗談を軽く混ぜながら笑いながら言える余裕を持つことが大切です。そうしながら、こちらがどうして良いかを聞き出すようにもっていきましょう。

押して引いての関係

女性も男性も、感情が一方通行にならないことは最低限のルールです。そして、お互いに不満もあります。それをどのタイミングでどういう伝え方をするかをしっかりと考えるべきです。

思うがままの行動と発言で何の問題もない恋愛なんてものは存在しません。人間には感情というものがありますから、一緒にいて違和感があったり不満も出てくるわけです。

それを、全て受け流してしまうのではなくて相手の意思を尊重しながらどう指摘していくかをきちんと考えていきましょう。それが、今後もずっと良好な関係を保つ秘訣となります。