育児は毎日同じ事の繰り返しで、忍耐と体力が必要不可欠です。疲労も溜まりまりやすく、いつの間にかイライラしている事が多くなり全然育児が楽しめない人もいるのではないでしょうか。

  • 子供と遊ぶ事を中心に考える
  • 子供を1番に考えるのをやめる
  • 子供を動かしてお手伝いさせる
  • 公共の場を沢山利用する
  • 育児を頑張っている自分にご褒美
  • 笑顔を意識する
  • 自分が楽が出来る遊びをする

そんな毎日にウンザリしてしまい、育児から逃げたいと思ってしまう人もいるかも知れませんね。今回はそんな育児にウンザリしている皆さんに育児の7つの楽しみ方について紹介していきます。

1.子供と遊ぶ事を中心に考える

育児で大変な事は何でしょうか。人によって答えは違うかも知れませんが、きっと子供と遊ぶ事だけが育児と考えている人は少ないのではないでしょうか。

子供の遊び相手をしながらご飯の準備やお風呂や寝かしつけなどをしないといけないと毎日思っているから育児がとても大変に思えてくるのです。

まずは子供と遊ぶ事を中心に行動していきましょう。子供と関わる事が何よりも子供の成長に繋がります。ご飯はレトルトや宅配でもいいですし、お風呂なんて1日入らなくても死にません。

寝る時も子供は沢山遊んでもらった方が寝てくれます。完璧な育児と家事なんてしなくても死にませんし問題ありません。

2.子供を1番に考えるのをやめる

育児にウンザリしている人は実は完璧主義な人や頑張り屋さんに多いです。子供の事を1番に考えて毎日一生懸命に育児をしています。とても素晴らしい事ですがこなせる人は限られてきます。

全ての人が上手くいく訳ではありません。自分には無理だと思ったら子供だけを1番に考えるのはやめましょう。全て子供優先だとお母さんは我慢をする事になってしまいます。

これがストレスになり育児をしたくないという気持ちに繋げていってしまうからです。子供の事を考えつつ自分の事も大事に考えると育児もやりやすくなっていきます。

3.上手く子供を動かしてお手伝いさせる

子供が活発になってきたら子供を上手く動かす事で育児が楽になってきます。子供は大人の真似が大好きなのでそれを活かしていきましょう。例えば料理や洗濯を畳んだりゴミ箱にゴミを捨てて貰ったりお手伝いをお願いしてみましょう。

そしてしてくれた事に感謝したり沢山褒めてあげる事で子供は達成感を感じる事が出来て自身にも繋がっていきます。お手伝いをしてくれる事でお母さんも負担は減り少しは楽になりますし、気持ちも楽になって育児も楽しめます。

4.公共の場を沢山利用する

育児にウンザリしているお母さんに多いのが子供とお母さん2人きりの時間が多い場合です。言葉がまだ未熟な子供に全ての話が通じる訳もなく悪戦苦闘してしまいます。

こんな毎日では育児は、はかどりません。そこでオススメなのが公共の場を利用する事です。大型ショッピングセンターや公園、支援センターや児童館など色々利用すると育児もとてもやりやすくなっていきます。

特に支援センターはお母さんを助けてくれる施設です。困った事や悩んでいる事があるのなら相談に乗ってもらう事も可能なのでまだ行った事のないお母さんは行ってみるのもいいかも知れません。

5.育児を頑張っている自分にご褒美

育児を毎日頑張っているのにお母さんが褒められる事は少ないものです。誰にも中々評価されない育児をしているとウンザリしてきてしまいます。そんな時には自分自身で自分にご褒美をあげましょう。

ご褒美は何でも構いません。例えば、子供を寝かしつけた後はアイスを食べたり、週に1回はケーキを自分に買ってあげたり、少し高めの化粧品やパックを買って肌を癒してあげたりなど自分がご褒美に欲しいものを与えるようにしましょう。

気持ちが落ち着き癒されますし、明日の元気の源になってくれます。1番頑張っているのを知っているのはお母さん自身なのですから大袈裟なくらい自分を褒めてあげても何の問題もありません。

6.笑顔を意識する

ウンザリ育児

子供を育てる事はとても大変な事です。育てるだけではなく躾をしたり叱りたくもないのに叱ったりと楽ではありません。これが出来るのは私だけだからと無理をして頑張ってしまいます。

こんな毎日が続き育児にウンザリすると次第にお母さんの笑顔が減っていきます。しかし、これが1番子供にとってよくありません。お母さんが笑顔でいてくれる事が何よりも子供は嬉しいです。

躾をする事も大事ですがあまり難しく考え過ぎずに肩を抜いて先ずは笑顔でいる事から始めていきましょう。笑顔は相手を幸せな気持ちにさせますし、自分自身も楽しい気持ちになってきます。難しく考え過ぎずに自然な笑顔が出るといいですね。

7.自分が楽が出来る遊びをする

子供はごっこ遊びが大好きです。お母さんの中には面倒くさいし、しんどいなぁと感じてしまう人もいる筈です。こんな時には自分が楽が出来る遊びをしましょう。

お医者さんごっこだったら患者の役をして動けない役を演じたり、おままごとだったらあまりしんどくない役を選択したり、戦隊ごっこだったらあまり体力を使わなくて済む面白いシナリオを考えたりとたまにはこんな遊び方でもいいかも知れません。

無理をして子供と遊ばなくなるよりかはこの方法で乗り切るのがオススメです。

やりたくない育児の楽しみ方 まとめ

育児をやりたくない人の為に7つの楽しみ方を紹介しました。育児にウンザリして育児放棄になってしまう事が1番やってはいけない事です。

子供にも辛い思いをさせてしまい、お母さん自身もいい気持ちはしないでしょう。そうならない為にも自分が楽しめる方法を見つけて育児を少しでも楽にしていきましょう。

いつか育児が楽になる時がきます。後からこうしておけば良かったと後悔しないように今を楽しんでいきましょう。