モラハラと聞くと何をイメージするでしょうか。よく耳にするのは旦那が妻にモラハラをしている男性上司が女性部下にモラハラをしたといったパターンです。

大体、男性が女性に与える道徳的な嫌がらせを指すことが多いですが、同性同士のモラハラも勿論あります。今回は女同士のモラハラに注目して、モラハラ女の特徴を紹介していきます。

自分はモラハラをされていないか、モラハラをしていないかを知れるいい機会なので是非最後まで読む事をオススメします。

1.常に人を見下している女

モラハラする人は相手の事を自分より下の人間だと思っています。人を見下している時点でモラハラをしてしまう可能性は大いにあります。

自分より下の存在だと思い込んでいるので「何でこんな事も分からないの!?」「あなた馬鹿なんだね」などと口に出して罵ってしまいがちです。

特に女同士だと同じ性別だからと感情が高ぶってしまい厳しくなります。そして自分が正しいと思い込んでいるので本人が自分自身で悪かったなと思ったり謝る事もありません。

自分が正しいと常に思い込んでしまう事で人を見下すようになってしまうのです。人間常に正しい事なんてないという気持ちを持たなければいけません。

2.友達が少ない女

友達が少ないのもモラハラする人の特徴です。モラハラする友達なんて誰も欲しくありませんよね。最初からモラハラを知っている訳ではないので初めはニコニコし人が寄ってきますが、知れば知るほどボロが出てきてしまいどんどん友達は離れていき減っていきます。

なのでモラハラ女には親友と呼べる人がいません。この人何で友達いないんだろうと思ったらこういう事だったのかと納得してしまう事もあるでしょう。

3.自分が悪くても謝らない女

自分が悪い事をしたら謝るのは子供でもできる簡単な事です。しかし、大人になるにつれて純粋な気持ちを忘れていき、自分が悪いと分かっていても謝らない人がいるのです。

特に女性は同性に対するプライドが高いので余計に謝る事が出来ません。謝ってしまう事で相手に負けた気がしてしまいます。

そして、謝る事が出来ないと段々、自分は悪くない自分は正しいと正当化しようとしてしまうので、相手を悪く見てしまいます。モラハラ女は自ら謝る事はしません。悪い事をしたら謝らない事は自分をモラハラ女に近づいてしまう第一歩なのです。

4.家庭環境が悪かった女

育ってきた環境はとても大事です。家庭環境で人格も変わっていきます。家庭環境といってもお金持ちだからいい家庭、貧乏だから駄目な家庭な訳ではありません。

自分自身にとって大切な人がいて幸せな生活を送る事が出来たかが大切です。どんなにお金があっても愛する事を教えてもらわなければ人を愛する事は難しいです。