恋愛において、相手の言動が気に入らないことや不快に感じたことはありませんか?それが原因で別れたり、距離を置くことになったりすることもあります。

恋愛は相手への思いやりが大きく影響を与えることから、相手の気持ちになって行動しなければ取り返しのつかないことになりかねません。

ここでは、恋愛において気持ちが冷めるときの相手の態度や仕草についてご紹介していきたいと思います。

1.恋人が非常識な態度をとる

恋人同士で飲食店やカフェに食事に行くことがあると思います。しかし、相手が店員に対して横暴な態度や言動を取ったとしたらどのような気持ちになるでしょうか?

多くの方は、店員に申し訳ない気持ちになると思います。いくら衝動的とはいえ、大人としての言い方や行動があり、社会一般で通用しない言動をしてしまうと恋人から不信感を抱くことに繋がってしまいます。

非常識な態度は、社会一般で通用しない言動のことであり周囲から反感をかうこともあります。先程の例で飲食店に横暴な態度をとった恋人をみた、同じ店内のお客様はどう思うでしょうか。その横暴な態度をとった恋人のことを

常識のない人間

と思うことでしょう。さらに、常識のない恋人と一緒にいる自分にさえ、周囲からそういう目で見られるのです。その場の居心地の悪さと恋人の横暴な態度に愛想をつかし、気持ちがグッと冷めてしまうのです。

2. 恋人が知人や友人の悪口を言う

恋人が周囲の知人や友人の悪口を言っている姿をみてどう思うでしょうか?少しの悪口ならまだしも、それが永遠と続いたり、会話の内容が悪口だけであったりすると不信感を抱くのではないでしょうか。悪口を聞いている方は気持ちのよいものではありません。

また、悪口には周囲から悪い印象を受けてしまうという危険性があります。悪口を聞くと、気持ちがネガティブになり、マイナス思考に陥りやすくなります。そして、そのマイナス思考が相手のことを

嫌な人

として認識してしまいます。さらに、恋人が知人や友人の悪口を言っている姿をみて、今度は恋人に

「私のことも周りに悪口言っているんじゃないか」

と思わせてしまうことがあります。人の心理は、一度相手のことを拒否したり、信頼を失うと回復することは長い時間をかけても難しくなります。

悪口には、信頼感を失う要素を含んでおり、相手のことを拒否してしまう根源となってしまいます。つまり、マイナス思考に陥った恋人の気持ちをプラスに転換させることも難しく、気付けば気持ちが冷めてしまっていたということもあり得るのです。