人付き合いが苦手と言っても、かなり苦手レベルに差があります。仕事は一応してるけど「実は人付き合いは苦手なんだ」というレベルもあれば、根っからの人嫌いというレベルまで様々です。

人付き合いが苦手あるある

は、かなり人付き合いが苦手なレベルの人たちの「あるある」です。同じようなレベルの人でも、そうでない人も「ちょっと、わかるかも・・」と感じてもらえる7選をご紹介します。

1.大人数で話すと段々眠くなる

女子会やママ友会など大人数の女性の集まりに参加すると、何故か眠くなるという症状に身に覚えはありませんか?

人付き合いが苦手な女性は、自ら話しかけたり話題を提供することはまずありません。基本的に女性の集まりでは聞き役に徹して

  • 苦手な人は:無言だったり
  • 苦手な人は:はぁ
  • 苦手な人は:そうですね

などの相槌を打ち続けることになるわけですが、ずっと相槌を打ち続けると、段々人が話している内容が頭に入って来なくなります。

右の耳から入って、左の耳から抜けていくという状態。なので、徐々に意識が遠のいて眠くなってくるわけです。

いっその事、参加しなければいいじゃんというレベルなんですが、人付き合いが苦手なだけに断れなかったという結果がコレ。

2.買い物中に知ってる人が見えたら隠れる

人付き合いが苦手

人付き合いが苦手な女性は、そもそも知っている人に会いそうだなと思われる時間には買い物に行きません。

この時間は穴場という時間を狙って買い物に出るのが普通なんですが、それでも稀に知ってる人に出会ってしまいます。

人付き合いが苦手な人は出来るだけ人に接しない

顔を合わせたら面倒なご近所さんや会いたくないママ友など、知っている人を見かけたとたんに 普段は大人しい彼女も思わぬ瞬発力を見せます。

まるで忍者のごとく、姿を消すのです。ある意味で、知っている人を瞬時に見つけだすという能力にも長けています。

なので、買い物中に「あら、○○さん!こんにちは~」というような会話は、彼女たちには起こりえないことなんです。

3.服屋で店員が近づいてきたら店を出る

とにかく静かにマイペースにショッピングをしたいと望んでいるのに、そこに入る邪魔者。声をかけられたくもないし、声を出すのもイヤ。

人付き合いが苦手な人は店員が苦手

それなのに、ご丁寧に声をかけてくる店員がいた場合、人付き合いの苦手な人はすぐにお店を出ます。慣れている人は、商品を見定めながらも横目で店員の動きをチェックします。

このくらいの時間、服を見ていたらきっとあの店員が近づいてくるだろうと予測をつけ、店員がこちらに向かって動き出したと思ったその瞬間!速攻で店員の動きを封じ込めるがごとく店を後にするのです。

4.マスクをすると安心して外出できる

マスクは体調が悪いとき、ウィルスや花粉から身を守るためなどに使うのが普通でした。でも、ここ最近は特に「人付き合いが苦手」な人にマスクが使われています。

人付き合いが苦手な人はマスクで隠す

  • 伊達マスク
  • 顔面引きこもり

なんて言葉もあるくらいなんです。何故、人付き合いが苦手な人はマスクを使うのかと言うと、まずは周りからの目を気にしなくて済むからです。

マスクをしていたら人から話しかけられることも、ほとんどありませんし、表情を作る必要もなくなります。

なので、マスクをすることで人付き合いという面倒から開放されるんです。なので安心感があったり精神的に落ち着いたりするので、人目を気にすることなく外出もできるのです。

5.インターネット上の友達が多い

人付き合いが苦手な人は、面と向かって話をすることに対しては抵抗があるものの、インターネット上での会話はスムーズに進められます。

マスクをしたら、安心するという効果と似たところがあると思いますが「顔が見えない」ということで、会話が弾んで自分の考えを出せたり、素の自分を表現できたりします。

インターネットも人付き合いの1つと言えばそうとも言えますが、実際に人と会って話をすることが、もっともっと苦手になっていくかも知れない怖さがあります。

6.昼ごはんは公園のベンチで

他の人と群れてのランチは絶対にしたくないと考えている人たちは、お昼の時間になるとスッといなくなります。学生にしても社会人にしても、ランチくらいは1人にさせてくれ!と思っているからです。

人付き合いが苦手な人は昼休みは一人

最近は、人付き合いが苦手かどうかに関わらずランチは一人で楽しむという人は増えているようです。人付き合いの苦手な人はお昼ご飯の時間が1番の至福のひとときであり、息抜きできる場です。

お昼になると、いつの間にかいなくなる人に思い当たる場合は、その人のことをそっと見送ってあげるのが懸命な判断だと思います。

7.美容室の会話が恐怖

女性なら最低限の身だしなみとして、数ヶ月に1回は訪れなければならないのが「美容室」です。でも、人付き合いの苦手な人にとって、美容師さんとの会話は恐怖の何物でもありません。

まずは、雑誌を用意してもらって雑誌に集中。集中しながらも、しなければならないのは「話しかけないで」という雰囲気を醸し出すこと。

とにかく、髪を切り終わるまで何とか会話せずに挨拶だけで済ませないと考えています。究極は、美容室に行きたくなくて自分で髪を切る人もいます。

人付き合いが苦手あるある まとめ

人付き合いが苦手な人の「あるある」7選はいかがでしたか?自分にも、こういう要素があるなとか、自分のことを言われてる気がするという人もいるかも知れません。

「あるある」を見ると、自分の苦手と向き合い、色々な対応をしながら生活している人たちがいることが分かります。

俊敏な対応だったり、必死の対応であったり。ある意味で努力を続けている人たちに対して、少しでも理解を深めていただけたら幸いです。