九州男児といえば、ずっしりと待ち構え、度胸のあるしっかり者のイメージがあるのではないでしょうか?

一般的に九州男児は主張が強く、思ったことを曲げないという性格をしているといわれています。九州男児の恋愛は、性格上どうしても譲れないものがたくさんあります。

ここでは、九州男児の性格から恋愛に対する考え方をご紹介していきたいと思います。

1.亭主関白である

一般的に九州男児の性格は亭主関白であるといわれています。亭主関白とは彼女との一緒にいる空間において、彼氏のほうが主導権を握っているということです。

亭主関白である九州男児は基本的に、彼女の方が彼氏のことを敬い、合わせてあげる必要があります。

豪快で大らかな性格をしている九州男児ですが、どっしりと待ち構え、彼女に安心感を与えてくれるという特徴もあります。

一方で、頑固な性格をしている一面もあり一度言ったことをなかなか曲げません。

このように頑固で自分が主導権を握りたがる九州男児は、恋愛においても同様の特徴を持ちます。

例えば、デート中に彼女と一緒に歩いているときでも、彼女の歩幅に合わせることなく、自身のペースですたすた歩いていきます。九州男児の特性上、

黙って俺についてこい

と言わんばかりの行動で彼女をリードします。基本的に九州男児に意見すると不機嫌になるため、彼女は九州男児の言いなりになることが多いです。

私を引っ張っていってほしい

と思っている彼女でしたら、九州男児との相性もよいと思いますが、そうでなければ九州男児についていけなくなり、別れてしまう原因となってしまうこともあります。

無口で下手に感情を表に出さない

九州男児は口数があまり多い方ではありません。会話に関して基本的に受け身をとり、聞き役に徹する傾向があります。

九州男児は口数が少ない分、彼女との恋愛において素直に気持ちを伝えることができないという欠点があります。このときの九州男児の心理としては、

「恋愛中でもへらへらしない、男は何があってもどっしり構えておくべきだ」