妊娠中ってなぜあんなに眠いのか、と不思議に思う人も多いのではないでしょうか?ちゃんと夜は夜で寝てるのに、起きてからも日中も眠くて仕方ありません。

多分、他人が見るとなんてだらしない人だ!と思われるかもしれませんね。この恐ろしいほどの妊娠初期の眠気って、一体何が原因なのでしょうか?実際に経験をした、眠気からのドジ話しをご紹介しながら眠気対策もみていきましょう。

妊娠初期の眠気のやばさ体験談

仕事に手がつかなかった

結婚してからも共働きだったので、妊娠中も働いていました。普通にウロウロしている時は良いのですが、デスクワークになると途端に目がくっついてきて、どうにもこうにも眠くなるのです。

妊娠だとわかる前は、コーヒーを飲んだりエネルギードリンクを飲んだりして、目を覚まそうとしていました。もちろん生理が遅れているので「もしや?」と思い、病院に行ったら妊娠だとわかったのでカフェインをとるのはきっぱり止めました。

お友達との待ち合わせ場所に遅れた

お友達とお買い物とランチに行こうと約束していて、バスに乗って待ち合わせ場所に行ったんです。心地良く揺れるバスの誘惑には到底勝てるはずもなく、降りるはずのバス停の時はすっかり熟睡状態。

ハッと気付いたら全く知らない地域に来ていて、焦りました。まずはバスから降りて、お友達に電話しバス停に書かれている名前を告げ、「ここまで寝過ごして来ちゃった!」と伝えたのです。

友達は、「うわぁすごい乗り越しちゃったね。大丈夫、車で迎えに行くから。」と言って迎えに来てくれたのです。30分くらい寝過ごしていたみたいで、危うく市外に出てしまうところでした。

結婚式に呼ばれた時

妊娠中にお友達が結婚するという事で、招待されました。たくさんのゲストが来ている大きな結婚式で、知らない人たちとのテーブルに座りました。

みなさんのスピーチがまるで子守唄状態。一生懸命我慢したのですが、すっかり寝込んでしまいお隣りの男性の方にガックリ倒れ込んでしまったのです。

幸い彼が受け止めてくれて、椅子から落ちる事がなくて助かりましたが、本当に恥ずかしい思いをしました。もちろん正面には結婚するお友達とそのご主人が心配そうに見ていて、失礼だとは思いましたが、楽しい余興が始まるまでは会場の外で過ごさせてもらいました。

ミーティングで寝そうになった

ある日、夫の生命保険を変えるつもりで、保険会社の人に来てもらい、自宅で大事なミーティングをしました。その時の保険会社の人がする話しが難しくて退屈だったのも手伝って、猛烈な眠気が襲ってきたのです。

眠くて目をパチパチさせていたら保険会社の人が、「大丈夫ですか?何か目に入りました?」というので夫も眠くなっているのに気付いてくれたのです。そのあとは夫に話しを聞いてもらって、私は外の空気を吸いながら庭に出ていました。

ディナーパーティでも寝てしまった!

うちは良くランチやディナーパーティをお友達や、ご近所の方達とやっています。ある夜ご近所の方たちを招待してディナーパーティをやっていたのですが、いつもよりはすごく疲れているなあと感じていました。