都合のいい女になりたいと自分から希望する女性はいませんよね。誰でも好きな人の本命彼女になりたいはず。できればいい女扱いもしてほしいのではないでしょうか。

自分ではいい女だと思っていても、男性から見たら都合のいい女になってしまう女性もいるのです。「この人は都合のいい女にぴったりだ」と思われたらどうしましょう。

女性ならば「いい女」になるべき。都合のいい女になんかなってはいけないのですよ。いい女だと思ってやっていることが、実は都合のいい女にしかみえないことがあるのです。

その違いを理解しないと、男性からいいように扱われ、最後は捨てられてしまう運命。そんなことにならないように、しっかり身に着けておきましょう。そこで今回は「都合のいい女」と「いい女」の違いをばっちりご紹介しますねチェックしてみてください。

1.男性に依存しすぎはダメ!

付き合っている彼に頼りたい気持ちは誰にでもあります。でも、自立した大人としては、頼りすぎはいけません。

なんでも彼の意見に従う、彼がいないと生きていけない、彼に会うことだけが人生。それでは彼は重くなり、うっとうしく感じてしまいます。

うっとうしく感じていても、自分に夢中になっているあなたはなにかと便利な存在。彼の意のままに動くので、まさに都合のいい女なのです。

いい女は自立している

経済的にも精神的にも自立しているのがいい女。経済的自立とは、給料がいいということではなく、自分の給料に合った生活ができるということなのです。

無理に高級なものを身に付けたり、あるだけ全部使ってしまうのではなく、きちんと計算し、自分の生活レベルを知っていることが大事。自分をきちんとわかっています。

なにかあったときに彼に相談するのはいいことですが、自分で解決することも重要。なんでもかんでも彼に寄り掛かるのではなく、自分のことは自分でできること。それが精神的に自立していることになります。

大人の女性としては当たり前と言えることですが、これができるのがいい女なのです。

都合のいい女は自立できない

給料を全部使ってしまい、いざというときに困ってしまう。ブランド物が大好きで買わずにはいられない。自分の給料の範囲を遥かに超えた生活をしてしまう。これでは誰もいい女だとは思いません。

「なんて下らない女なんだ」「どうしようもない女だな」。そう思われて当然ですよね。お金がなくなったら彼に頼ってしまうと、更に最悪の女になってしまいます。

自分の意見や考えがないので、自分で問題を解決することもできません。すぐに彼に頼り、自分ではどうしていいか判断ができないのです。彼が右と言えば右、左と言えば左。これでは大人の女性とは言えません。経済的にも精神的にも自立していない女なんて、都合のいい女にしかなれないのです。