自分では彼に尽くして、彼の言う通りにしているのに、気が付けば二股。本命の彼女は別にいて、結局都合のいい女だったんだ、という状況に陥る女性がいます。

はじめから、「おまえは都合のいい女だから」なんて言って付き合う男性はいないので、自分が本命彼女だと勘違いしているだけかもしれません。これは悲しいですよね。

また都合のいい女になってしまう

そんな状況が嫌で別れても、また都合のいい女になってしまう女性って、意外と多いのです。これは都合のいい女に自分からなってしまう体質だからなのかもしれません。

自分も二股で彼のことを都合のいい男だと捉えているなら、問題はありませんが、女性はなかなか簡単に恋愛を割り切れないもの。都合のいい女になって傷つくのは女性なのです。

どんな女性が都合のいい女体質なのでしょうか。なぜ繰り返してしまうのでしょうか。都合のいい女を繰り返し、卒業できない理由をご紹介しますので、自分がそうかもしれないと思ったら、参考にしてみてください。

付き合うなら本命の彼女にならないといけません。絶対都合のいい女にならないように気を付けましょう。

1.彼の言いなり、自分の意見を言わない!

彼のことが好きだからといって、なんでも彼の言う通り、自分の意見は言わない、なんてことはありませんか?これが都合のいい女の第一歩なのです。

「こんなこと言ったら嫌われるかもしれない」「逆らったら振られるかもしれない」。そのように心配する気持ちは誰にでもあります。だからといって、言いなりになるのはよくないことなのです。

彼からすると、「言うことを聞く女」「どんな無理でも聞いてくれる女」。最初は彼も嬉しいかもしれませんが、それが続くと当たり前になり、彼の都合で女性を動かそうとします。

女性だって自分の意見を言うべき。嫌なことは嫌だと言うべきなのです。彼が本当に好きだと思ってくれているなら、あなたが自分の意見を言うからといって、別れることはありません。

自分では彼のために言う事を聞いて、自分の意見を封印していても、これが都合のいい女の条件になってしまっているのです。彼に優位性を持たせすぎることはよくないのですよ。

2.自分の都合は一切ない!彼の都合に100%合わせる!

「今からおいでよ」「会いたいんだけど、すぐ来てよ」なんて誘われたら、夜中でも、明け方でも、タクシーを飛ばして彼に会いに行ってしまう女性も都合のいい女です。

会いたい、と言われて嫌な気分になる女性はいませんし、「そんなに私のこと好きなんだ」と感激すらしてしまう女性もいます。

だからといって、全てを彼の都合に合わせはいけないのです。明日は大事な会議がある、朝早く出社しなければいけない、疲れているから休みたい。女性にも都合、スケジュールがあります。

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