結婚へ結びつく出会いは様々。結婚を目的とした婚活で出会い、結婚するケースも多いのです。婚活は恋愛をするために出会うというより、恋愛の先の結婚のための出会いなので、目的が明確です。

しかし、婚活をしているのに、なかなかうまくいかないと悩んでいる女性が多いのは事実なのです。

どうしてうまくいかないのか、なんで結婚できないのか、それは、もしかしたら痛い女になってしまっているからかもしれません。

婚活の場は、奥さんにふさわしい人、家庭を守っていける人、生涯の伴侶となる人を探す場所。自分では意識していなくても、そういう女性ではない、痛い女の婚活になっているかもしれないのです。

では、どういう婚活が痛い女の婚活といわれるのでしょうか。そこで今回は、婚活がうまくいかない、結婚できない女性の特徴をご紹介します。

結婚を望んでいるのなら、痛い女の婚活を卒業して、モテ女子の婚活をしましょう!

1.自分を客観視できない

女性が婚活をする上で重要なこと、それは年齢と容姿。特に年齢は最も重要だと言われています。なぜなら、婚活をしいている男性の多くが子どもを望んでいるからなのです。

そうなると、若い女性が人気になるのは当然。40代でも50代でも、男性は子どもを望むことが多いので、若い女性に惹かれていくのです。

また、容姿も大事。婚活パーティーなどでたくさんの女性がいるなか、容姿が良くない女性を選ぶ男性はいません。生活感漂う疲れた女性では誰も相手にしてくれないのです。

会社などで一緒に過ごす時間が長く、そのなかで人柄に惹かれて付き合うことはありますが、婚活の場では第一印象が全て。第一印象が悪ければ、その後の付き合いには発展しないのです。

これを踏まえて、自分自身を客観的にみないといけませんが、痛い女は自分を客観的にみることができず、自分の婚活市場での評価、価値がわからなくなっているのです。

年齢を偽ることはできませんが、容姿は努力次第でいくらでも変えられます。メイク、ヘアスタイル、ファッションを婚活で成功するために変えればよいだけなのです。しかし、痛い女はその努力ができず、自分だけの判断で婚活をしているのです。

2.理想と現実の違いがわからない

婚活をすればすぐに相手が見つかって結婚できる、それは甘い考えです。膨大な数の婚活女性がいるなかで、結婚を勝ち取るためには、まず現実をみなければいけないのです。

自分の置かれている状況、自分の評価、価値。その現実と理想がかけ離れていたら、婚活はうまくいきません。そして、理想の人は現実にはいない、いても既婚者か彼女もち。そう考えて、現実を受け入れた女性が結婚を勝ち取るのです。

理想の男性に自分は見合っているのだろうか、そういう男性に選ばれるだけのものをもっているのか。結婚を勝ち取った女性は、決して高望みをせず、自分の身の丈に合った男性と結婚するのです。