一生懸命悩みを相談しても、彼氏が愚痴も悩みを真面目に聞いてくれないという経験はありませんか?

「私に関心がないの?」「好きじゃないから聞いてくれないの?」と不安がつのるばかり・・・

彼氏に相談しても話を聞いてくれないという不満がたまっていくと、それが喧嘩や別れの原因になる可能性もあります。

そこで、今回は、彼氏が悩みを聞いてくれない時の6つ対処法を紹介します。是非参考にしてみて下さいね。

1.結論から話す

彼に悩みを聞いて欲しい時は、結論から話すことを心がけましょう。悩みをだらだらと相談していては、彼も理解するのが難しくなります。

また結論が分からない話はストレスを感じさせてしまうこともあります。例えば、

  • 最近、仕事の人間関係で悩んでいて、アドバイスが欲しいんだけど聞いてくれる?
  • 最近、職場の上司とうまくいかなくて、悩みを聞いてくれる?

と会話の冒頭で、あなたが今何を悩んでいて、何をして欲しいのかを伝えましょう。

これから話す悩みで、あなたが彼にどうして欲しいかを伝えることで、彼もアドバイスをすればいいのか、聞くだけでいいのか判断できますよね。目的が分かると彼も悩みを聞く準備が整います。

悩みを聞いてもらう体制を作る

いきなり「悩みがあるんだけど聞いて欲しい」と相談して、最後に「どうしたらいいかな?」と終わる会話になってしまいます。

彼は会話の最初のあたりは集中していても、途中から何をしたらいいのだろうと分からなくなってしまい話半分で聞いてしまいます。

なのであなたの望むようなアドバイスが出来ません。そんな彼にあなたは「話聞いてなかったの?」とイライラしてしまうでしょう。

そうならないためにも、まずは結論を話して、彼が悩みを聞く体制を整えてあげることが大切です。

2.事前に話す内容をまとめておく

女性同士だと悩みを相談すると「分かるよ」「大変だよね」と共感してもらいやすい場合も多いのですが、男性に相談する場合はそうはいかないこともあります。