子どものどんなわがままも聞き入れ、子どもの下僕のようになってしまうママがいるんです。

子どもかわいさに何でも聞いてしまう場合や、わがままだと捉えていない場合など様々ですが、それが我が家の教育に悪影響を及ぼすようになってしまっては大問題!

そんな困ったママをチェックします。

まるで王様・お姫様な子ども

王様・お姫様のように振る舞う子どもがいます。ママを含めた周りの大人がそう扱っているせいでしょう。

  • 面倒みてあげないと
  • こうしないと泣くから
  • 子どもがこう言うから
  • 子どもが望むから

とそれをすべて叶えてあげることもあるんです。そうすると子どもは、望めばなんでも手に入るし、ママにお願いすれば叶わないことはないと思ってしまいます。叶わないことがあると怒ったり泣いたりして自分を通そうとするなど困ったことに。

そんな王様子どもと我が子が一緒に遊んでいて、おもちゃの取り合いなどのトラブルが発生したら、ママ友が確実に王様子どもの味方ですし、悪いと我が子が悪者にされる事態になりかねません。

甘々なママ

子どもがすることはすべてかわいい!願いはなんでも叶えてあげたい!子どもかわいさに甘やかすのは勝手ですが、常識のない行動に周りが迷惑することも。

公共の場でうるさくしていても注意しない。スーパーなどで商品をめちゃくちゃにしても怒らないし、悪いことをしたという感覚もないのです。

子どもがやったことだからと思っているのかもしれませんが、子ともだからとすべて許されるものではありませんよね。営業妨害にもつながる迷惑親子です。

何もできない子ども

最初からなんでもできる子どもはいません。親が教え、最初は見本でやってあげて、やり方を教えてゆくことでできることが増えていきます。

できるようになるまで時間がかかるし、すばやく完璧にできるまでには我慢が必要です。その過程で、子どもに「ママやって~」と言われて、しょうがないなとやって上げ続けてしまう。

何でもしてあげちゃう

ママがやったほうが早いし、甘えている姿はかわいいものです。でもそれでは子どもが何もできない子になってしまいます。ママも世話を焼くことで満足感を得られることもあり、お互いに依存関係が強くなる傾向にあるようです。