子ども関係で知り合ったママ友だけど、会話を重ねるたびに引っかかったり違和感を感じたりすることってありませんか?ママ友という関係上、距離を縮めるのに時間がかかり、当たり障りのない会話が多くなりがち。

深くを知るのは難しいので、疑問を持ちながらもなんとなく続けているママ友関係に疲れてしまう人も多いのではないでしょうか。「この人、話が合わないかも」と思われがちなママ友の特徴をご紹介します。

子どもの自慢が多い

  • もうおしゃべりできるようになったの!
  • 教えてないのに字が書けるようになって
  • テストの点数がいつも高得点なの

など、会うたびに子どもの自慢話ばかり聞かされたら疲れますよね。羨ましい話ではありますが、だからといって喜んで聞きたい話ではありません。子どもの能力が高く誇らしいのはわかりますが、こんな話ばかりでは合いたくなくなりますね。

旦那自慢も

話が合わないママ友の特徴

子どもだけでなく旦那自慢が多いママ友も、ちょっと話したくないですよね。学歴や勤務先やお給料や容姿など、自慢なんだな、と思っても返すコメントに困ります。

「いいね~」と言っておけばいいかもしれないけど、素直には言えませんよね。このタイプのママ友は話が合わないなぁと感じる事が多いタイプです。

相手は羨ましがって欲しい場合もあるので、適当な返事では満足してくれないことも。対抗して自分の旦那さん自慢をしないようにしてください。

お受験をすすめてくる

特徴の一つに小学校や中学校のお受験を前提で話してくるママ友は、こちらがそのつもりがなかったり、まだ迷っているときには困ります。

相手の受験の有無に関係なく、公立学校を下に見る発言や、受験することが子どものためと言われても、金銭的に難しい場合もあるでしょう。

する気が無いのに受験の話しをされても話が合わないと思う意外はないです。話が合わない話をしないで別の話をしたいものです。

教育熱心なのでしょうが、押し付けられると嫌な気持ちになりますよね。受験をしないとはっきり言って、お付き合いをきっぱりやめたほうがいいかもしれません。

ママ友の悪口を言っている

他のママ友の悪口を頻繁に言っているのは、人として敬遠したくなりますね。自分がそう思っていないのに悪口を言われたら

  • 同意はしたくないし
  • 同意したらウソになる
  • 否定したら反感を買いそう

正解なんてありません。同意はしていないのにその場にいたというだけで、自分も悪口を言ったことにされてはたまりません。悪口をよく言う人は、他であなたの悪口を言っている可能性が高いのも特徴の一つです。離れたほうがいいでしょう。

悪口は言わないと決めてる場合や特定の人を責めるような話しは話が合わないと認識してしまします。話が合わない悪口は本当に性質が悪いですよね。

クレーマー気質

一緒にランチなどをしたとき、小さなことでも店員にクレームをつけるようなタイプのママは要注意です。もちろん、明らかに店側に過失があるときははっきり言わないと損をします。

荒さがしの様にちょっとした失敗にまで文句を言うのは、一緒にいて恥ずかしくなりますよね。ストレス発散であったり、割引を受けるためのクレームの場合もあります。

お誘いが多い

ランチやお茶に誘われると、仲が深まった気がして嬉しいですよね。お誘いが頻繁だと思っても、断ると悪いしと承諾してしまう。

でもそれって無理をしていることになりませんか?誘いを断って距離ができるようなら、それまでの関係でも問題がないと思えるのも特徴です。

話が合わないママ友の特徴まとめ

育児は孤独を感じやすく、相談できるママ友がいれば安心ですし楽しいです。ですが、相手をよく知らないまま付き合いが深くなり、小さな違和感を持ってもいまさら距離を置けない状態になってしまったらたいへんです。

ママ友とは一定の距離を保ち、関係を作るのには充分な時間をかけましょう。少しの会話からでも「この人とは話が合わない」と思ったら、一歩立ち止まって考えてください。

ママ友が欲しいからと思っても慎重さを大切に。ママ友付き合いが苦痛になってしまっては本末転倒です。合わなそうなママとはプライベートなお付き合いはしないほうが気楽です。