付き合っている彼はもちろん、好意のある男性からボディタッチをされるのって親密度がアップするような気がしてうれしくなっちゃいますよね。でも、触られる場所によっては下心を感じてしまって何となく気持ちが冷めてしまうことも。

ボディタッチは相手が好意を持っていない場合は男性から触るとセクハラになりかねませんのでご注意くださいね。あくまで関係が出来ている仲でのご紹介です。

女性だってセクハラじゃない、キュンとときめくボディタッチをされたら、恋に落ちることだってあります。そこで今回、男性にされたらうれしいボディタッチについて紹介します。

触られ慣れている人かどうかを見極める

まず最初に気をつけなければならないのは、女性が触られ慣れているかという点です。人と距離を取るタイプの女性や、男兄弟がおらず女子高育ちというような男性との接触経験が少ない女性は止めておきましょう。

男性に触れられることへの抵抗感が過度に強いことがあります。触っても大丈夫か慎重に見極めて、いけそうだと確信したらタッチングしてみましょう。いけそうかどうか分からなければ止めておくのが無難です。

看護師さん、介護士さん、保育士さんなど日常的に他人とのスキンシップの多い職業に就いている女性は、ボディタッチをしても大丈夫なことが多いですね。

むしろこの場合は、女性の方から自然にタッチングしてくることの方が多いです。

下心を感じさせない

女性が最も嫌うのが、この“下心”です。体目的、性的対象で触ってくる男性のボディタッチほど、気持ち悪いものはありません。男性の場合は、デートなどタッチで誘ってくれたらとても嬉しいですが、女性は、誰でも良いわけではありません。

まず優先的に見るものは、その人を“信頼できるのか”ということ。逆に受け入れやすい女性へのボディタッチは、いやらしさを感じない、自然なタッチ。

例えば、デート中にさりげなく肩や背中に手を回して「あっちにいこう」とリードする。そんな自然な親しみや優しさが感じられるボディタッチは好まれます。

会話中のスキンシップ

無言で触ってきたら怖いですよね。女性の緊張感や不安感を煽るだけです。よほど親密な関係であれば、言葉なしでのボディタッチもあると思いますが、まずは2人の会話の仲で自然にタッチするのが自然です。

言葉でのコミュニケーションを多くすることにより、“触れる”ことへの不安や緊張も和らぎ、受け入れくれやすいです。

例えばデート中、会話で「手の話題」になった時に自然に触れたりします。「手大きいねー」としている男女見かけませんか?ベタですが、今でも人気のテクニックです。

初デートでは控えめに

最初のデートは控えめなのが無難です。例えば、居酒屋デートでいきなり太ももタッチなしてきたら、ただの変態おじさんです。

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