「もうダメ!別れたい!」というレベルにまでは達しないものの、発覚した瞬間に思わずサーッと興醒め…お付き合いをしていると、多かれ少なかれ「百年の恋も冷める」という瞬間があるものです。

しかも当の本人は無意識だったりするので、彼女の恋心を冷めさせていることに全く気付いていないんですよね。

「大丈夫…他にも良い所があるんだし…」そんな風に言い聞かせても、やはり一度気になってしまうとトコトン気になる!今回は、百年の恋も冷めてしまう、彼氏に幻滅した瞬間4選をお届けします。

かなりケチ

割り勘はキッチリ1円単位!他人に奢るなんてもってのほか!そんな超ケチっぷりが明らかになると、一気に幻滅してしまうものです。

また中には「ごめん、財布忘れた」という姑息な手段を使うケースも…ケチという点もさることながら、そういった小賢しいやり方をする点にも興醒めしてしまいますね。

そこまでして出したくないのか!?と思いますし、もはや人間性を疑うレベルです。金銭感覚があるとか無いとか、そういう次元を通り越している感じですよね。

「ケチだけどやっぱり好き」と思えれば問題ないのかもしれませんが…「セコいなあ」と思いながら一緒にいても、果たして楽しい時間が過ごせるでしょうか。もちろんその辺の判断や感覚は人それぞれですけどね。

とりあえず、「ケチ」というのがかなりの幻滅ポイントであることは間違いなさそうです。

いろいろと無関心

思わず「本当に私のこと好きなんだろうか?」と疑問に感じてしまうほど、いろいろなことに無関心。その無関心ぶりがあらゆる面で発揮されると、そのたびに幻滅してしまいますね。

例えば「彼女の誕生日」。これは彼女本人のみならず、彼氏にとっても大切な記念日です。高価な贈り物や豪勢なフルコースなんて無くても、彼からの心のこもった「おめでとう」があれば、それだけで嬉しいものです。

しかし、彼氏からのお祝いが何も無かったらどうでしょう。

彼女という大切な存在であるにもかかわらず、全く関心が寄せられていないんだな…

とガッカリしちゃいますよね。それと同時に「ひどいな」と幻滅もするでしょう。明らかに体調が悪そうなのに全く気遣ってくれないなど、普段の日常における無関心ぶりも幻滅ポイントになり得ます。

自分とセンスが違い過ぎる

洋服や身に付けているものはごく普通。けれど、いざ部屋へ遊びに行ったら、とんでもなくセンスの悪いインテリアで飾られていた…

このように、最初のうちはわからずとも、付き合いが続くにつれて彼氏独特のセンスが判明することがあります。