彼氏からヤキモチを焼かれたり軽い嫉妬は、愛されている気がして嬉しいもの。しかし、それも過度の嫉妬となると話は変わってきます。

他の男性の話をしただけで不機嫌になったり、行動を制限されたり、束縛が激しかったり、ちょっとのことですぐ疑われたり・・・

そんなことが続くと楽しいはずの恋愛に疲れを感じますよね。幸せと思えなくなってしまうことも。そこで今回は、嫉妬深い彼氏の特徴とそれに対する対処法をご紹介します。

【特徴】束縛する

付き合ったそのときから、相手を束縛する男性は、嫉妬深いタイプでしょう。たとえばスマホの連絡先から男の名前を消す、男のいる飲み会への参加を禁止するなど。

会社のやむを得ない飲み会でも、いちいち自分に連絡を入れさせたり、迎えに行くなど、彼女を束縛しようとするなら要注意です。

ルールをつくる

束縛と同じように、ルールづくりが大好きな男性は、付き合ったら嫉妬深くなります。たとえば、毎週土日は会わないと気が済まない!

あるいは、朝起きたときと寝る前は必ずLINEするなど。嫉妬深い男性がルールづくりを好むのは、そのルールに従わせることで、自分が安心したいためなのです。

不安症

人間には、楽天的なタイプと、不安の多いタイプとがいますが、嫉妬深い男性はたいてい不安の強いタイプです。

彼女が浮気したという事実どころか、その気配すらないのに、もしかして浮気してるんじゃないのかなどという疑惑を拭い去ることができません。不安なために、いつでも相手を疑っているのです。

連絡が多い

相手が今、どうしているかが不安なので、自然と相手に連絡を取りたくなります。付き合っていれば当然そうですが、付き合う前でも、既に彼氏ヅラで、「今何してるの?」などと頻繁に電話をかけてくることもあるでしょう。

相手のことが気になって気になってたまらないのですが、結局は今何をしているのか聞いて、返事をもらって自分が安心したい、というのが動機です。

プライドが高い

嫉妬深い男性はプライドが高く、何をするにも自分が1番であることが肝心と考えています。幼少期に偶然頭が良く、好成績をおさめ続けていたようなタイプに多く、自分が失敗することに慣れていません。

一方で、失敗に対する恐怖感は常に強くもち続けています。失敗してしまったら、自分自身の価値が下がってしまうと考えているためです。

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