人付き合いが上手くできないんですとか、人付き合いが苦手なんですという話は最近とくによく聞く話です。でも、そのことを誰かに相談したり、自ら話すことができる人というのは本当の「人付き合いが下手」ではない場合が多いんです。

本当に人付き合いが下手な女性は、自ら自分自身の話をすることは、なかなかありません。最初のうちは周りから声をかけられたりしても、だんだん話しかけてくれる人も少なくなり、最終的にはみんなから嫌われてしまいます。

本人も、本当は上手に人付き合いをしたいと思っていることでしょう。そこが辛いところではありますが、今回は「人付き合いが下手で嫌われる女性」の特徴について、いくつかお話したいと思います。

①極度の人見知り

前文で人に話せる「人付き合いが下手」というものがあると書きました。人見知りも同じことで「わたし、人見知りなんです~」と誰かに話しているうちは、本物の人見知りではないんです。

本物の人見知りさんは、まず話しかけても目を合わせてくれません。突然話しかけたりなんかしたら、もうオロオロしてしまって何を話したらいいか分からなくなり、パニックになってしまう女性もいます。

そんな状態の彼女を見て、なんか話しかけたら逆に悪いかなと感じてしまう人もいるし、思っていた反応が返って来ないことでつまらないと感じでしまう人もいます。

②いつも人の顔色を伺う

話かけられたとき、わたしの反応を見て相手はどう思うか、変なこと言って気に障ったんじゃないかと、いつも人の顔色ばかりを気にしてしまうのが、人付き合いが下手な女性の特徴です。

誰しも人の顔色を見て話をしていますが、それが度を過ぎると、ものすごく自分に自信がなくてオドオドしているように見えてしまいます。毎回、そんな態度で話をされたら、人が近寄らなくなってしまうのも理解できますよね。

相手の顔色を伺うということは、人と話をすることに恐怖心を抱いている証拠です。自分と話すのが怖いんだと感じさせる雰囲気を持っている女性は、男女問わず倦厭してしまいます。

③ネガティブ思考

「どうせ、この人は私と話してても面白くないだろうな」とか「この人もまた、すぐに離れていくんだろうな」と常にネガティブな思考を持っている女性は、やはり思った通りに人が近寄らなくなります。

ネガティブ思考は、相手に伝わります。負の感情が伝われば、相手の気持ちも暗くなるし、周りの人から嫌われてしまう原因になるのです。

人間関係でネガティブ思考を持っている女性は、人間関係でトラブルになったり、つまずいたりした過去があり、それがトラウマになっている可能性もあります。子どもの頃の友達との関係で苦い記憶があると、なかなか乗り越えられない障害になることもあるんです。

④表情が暗い

人付き合いが下手な女性は、先ほども書いた「人見知り・ネガティブ・オドオド」などの特徴がある場合が多いので、顔の表情も自信のなさそうな暗い顔になってしまいます。笑顔もなく、いつも難しそうな顔をしていたら、周りの人も近寄りがたくなってしまいます。

逆に、みんなから好かれる女性を考えたら「笑顔が絶えない人」と答えますよね。人付き合いが上手くできないという自信のなさが、暗い顔に見えたり、怖い顔に見えたりするんです。もしかしたら、自分と関わる最低限の人に対してしか愛想笑いはしないと決めているシャットアウト型の女性もいるかも知れません。