付き合う前と今を比べて、彼氏の口癖が変わったということはありませんか。前はこんなこと言う人じゃなかったのに…と思うこともあるのではないでしょうか。

口癖が変わってしまった彼氏にはどんな心理と特徴があるのでしょうか。今回は4つのパターンにまとめましたので、1つずつご紹介します。

前向き

ポジティブな言葉が口癖になった彼氏は、前向きな気持ちをしているという特徴があります。口癖は、人の思考に影響し、人の思考パターンが口癖になって現れます。人の思考と口癖は相互作用があり、密接に関係しているのです。

そのため、ポジティブな言葉が口癖になった彼氏は、以前に比べると前向きになっている可能性が高いです。自信がつくきっかけとなった出来事があるとか、いいことが重なって気分がいいなど前向きになれた出来事を経験しています。

何があったか気になる方は、最近いいことあった?と彼氏に聞いてみるといいでしょう。いいことを話すことは気分がいいですから、彼氏も喜んで話してくれるでしょう。そうすることで彼氏がさらに前向きになり、いい流れを作り出すことができます。

疲れている

逆にネガティブな言葉が口癖になったり、はあっと言うことが癖になっている場合は、疲れている可能性が高いです。弱音を吐いて愚痴ることがなかったとしても、ネガティブな言葉を吐くように変化していたら、精神的に参っている可能性が高いです。

彼氏の様子が気になるようでしたら、最近何かあった?とか、良かったら話聞くよなどと言って彼氏の話を聞いてあげましょう。実は…と話してくれるかもしれませんよ。

ただし、彼氏が話したがらなかったら、無理に聞き出さないようにすることが大切です。「最近疲れているみたいで心配だった、聞けるときは聞くからね」という風に伝えておくだけでも違いますので、無理のないように声かけしましょう。

彼女のことが大好き

彼女と口癖が被るように変化した場合は、彼女のことを好きだと思う気持ちが、非情に強い可能性が高いです。彼女のことが好きすぎて、自分でも気づかないうちに彼女の思考や言葉の影響を受けています。

決して、彼女の口癖を真似してからかってやろうと思っているのではありません。無意識でやっているのです。言われるまで気づかなかったということはよくあります。

彼女がよく使う言葉がうつり、自分でも使うようになって口癖となっています。自分と口癖が似てきたなと思ったら、それは彼氏があなたのことが大好きだという証になります。

柔軟な思考をしている

柔軟な思考をしていて、人の影響を受けやすい人は口癖もよく変わります。このタイプの人は、いいと思ったことを素直に取り入れて自分のものにすることがとても得意です。

思考の仕方が他人の影響を受けるために、自然と口癖も変化していきます。以前は言わなかった単語をやけに使うようになったなと感じたら、それは尊敬する先生や本の著者から影響を受けて使っている可能性があります。

口癖がころころ変わる彼氏なら、今度は誰の影響を受けているんだろうと考えてみるとおもしろいかもしれませんね。