彼氏が学生の頃から付き合っていて、無事に就職してくれて喜んでいたのも束の間、彼氏の様子がおかしい…以前はこんな人じゃなかったのに…と思うことはありませんか。

就職したこと以外に変わったことはないし、きっと仕事が原因で彼氏は変わってしまったのだろう、でもどうして!?と彼氏の変化を気にしている人はいませんか。

そこで今回は、就職し社会人になって変わってしまった彼氏の気持ちを知りたいという方のために、いくつかのポイントに分けてその原因と心理をご紹介します。この記事を読めば、社会人になった彼氏の気持ちがばっちりわかるようになるでしょう。

仕事で頭がいっぱい

新社会人は、仕事についていくだけで精一杯です。慣れないことをして多くのことを覚える必要があるので当然だと言えます。

仕事以外のことに頭を使う余裕がなく、彼女に対する態度も雑なものになりがちです。以前はいい人だったのに最近は冷たい、昔はいっぱい構ってくれたのに最近は理由をつけて構ってくれないという場合は、彼氏が仕事のことで頭がいっぱいいっぱいになっている可能性があります。

疲労感が尋常ではなく、自分でも良くないなと思いつつも、自制が効かないという状態になっています。

彼氏に不満を伝えてもいいですが、彼氏も必死なんだということを理解したうえで伝えるようにしましょう。自分は被害者だと思わないことがポイントです。

大人になろうと思っている

学生の頃と違い、社会人になると自分でお金を稼いで生きていく必要があります。学生時代もバイトで生活費を稼いでいる人もいますが、きちんと就職することで、生きるためにこれから頑張っていくんだという気持ちが強くなります。自立の意識が高まるんですね。

就職すると、周りは自分よりはるか年上の大人ばかりになります。そんな周りの人のように早くなろうという気持ちが自然と出てきます。

以前に比べて難しいことを考えるようになった、お金を出すようになった、厳しいことを言うようになったと思うなら、それは彼氏が大人になろうと背伸びをしている状態なのかもしれません。

厨二病というスラングがありますが、その社会人バージョンである社二病である可能性もあります。温かい目で見守ってあげるといいでしょう。

甘えたい

社会人になってしっかりするかと思いきや、以前よりわがままになった、むしろ幼児化していると感じる場合、彼氏は彼女に甘えたいという気持ちが強いです。

初めての仕事はとてもつらいです。毎日のように怒られてしまうこともあります。怒られることがなかったとしても、自分のふがいなさに落ち込むということはよくあります。

そんな彼氏が一番心を開いて頼れるのが、彼女なんです。彼氏は彼女に甘えたい、日頃の疲れを癒して欲しいと思っています。