大好きな彼氏。恋愛中は、女性を輝かせてくれる幸せな時間。ですが、24時間彼への気持ちに囚われて、仕事中も家でテレビを観ているときも、どこか気がそぞろ。

  • 今、何してるのかな
  • 本当に彼は私のこと好きなのかな

と始終考えてしまう。気が付いたら幸せな気持ちより不安な気持ちが勝って苦しいと感じるようになったら、それは彼氏のことが好きなのではなく、彼氏依存症なのかも!?あなたの彼氏への依存度、大丈夫ですか?

1.普段の生活、彼中心にまわっていることが多い

「いつ彼から誘いがくるか分からないから」週末の予定は常に白紙。友人にゴハンを誘われても「ちょっとだけ返事待って」とまずは、彼の予定をチェックして会えないのがわかってから。

そして一人暮らしの女性の場合、いつ彼が来てもいいようにという理由だけで部屋中キレイに掃除していたり、自分は飲まない彼のビールや好物を常備していたり。

たとえ彼からの誘いがなくても、常に彼を意識して物事の全てを整えておくのが習慣というあなたは、彼への依存心がかなり強いかも。

2.悩みの相談相手はいつも彼氏

職場や友人同士でトラブルがあると、真っ先に相談する相手は、彼氏。「彼が一番私のことわかってくれているから」と、常に彼の意見を求めてしまいます

。聞き上手、アドバイス上手の彼であれば、その相談に適格な意見を述べてくれることも。こうしているうちに、人に話すほどでもない小さなトラブルでさえ、彼の意見を聞かなくては行動できなくなってしまいます。

ちょっとした買い物でさえも、「これ買いたいと思うんだけどどう思う?」と画像を彼に送って彼の判断を仰ぐ。

彼がオッケーを出したら購入し、不要と判断されたらほしいものも我慢してしまう。こんな兆候が表れてきたら、あなたの彼氏への依存度は高いといえそうです。

3.彼氏が不在。その時間が何より怖い

彼氏が1週間出張で不在。たったそれだけのことにあなたの気持ちはダウンし、そして長い時間を無意味に持て余し気味になっていませんか?

そして一人になるのが怖くて、こんなときだけ急に女子会をあなたから計画したり、久しぶりの学生時代の友人にまで約束をとりつけたり。

1人でいる時間をなんとか埋めようと懸命になってしまう行動。それもすべては、1人になって、悪いことを考えたくないから。彼氏の不在時、予定が埋まっていないと不安。そんなあなたも確実に彼氏に依存しているのです。

4.彼の自分への愛情に自信がない

「どうして、彼は私のことなんて彼女にしてくれたんだろう」。依存傾向の高いあなたは、本心からその理由がわかっていません。