女性はいつまでも男性に対してトキメキを感じていたいもの。特にデート中は、初々しい気持ちや相手を思いやる気持ちはは大切にしたいって思っています。

しかし、あなたの態度や行動で「やっぱりナシかも」と思われたら、とても残念で悲しいことに。。。そこで、今回はデート中に女性がドン引きして冷めてしまう男性の特徴や行動についてご紹介します。デートに油断は大敵!是非参考にしてみて下さいね。

私服のセンスがダサい

スーツを着て仕事をしている姿がいくら素敵でも「私服」のセンスはどうですか?スーツは一式揃えてしまえば、それなりにキマってしまうものですが、私服はやはりその人の個性が表れますよね。

学生時代に着ていたような、キャラクターや英語のプリントがたくさん入ったトレーナーや短パンにハイソックスなど…。自分の年齢や流行を全く意識しないファッションでは、せっかくのデートでも会った途端にドン引きされてしまうのがオチ。

平日デートは何とか仕事のスーツ着でごまかせても、休日の私服はそうはいきません。社会人にふさわしい私服センスも磨きましょう。

清潔感がない

ファッションは完璧なのに

  • 服がシワシワだったり
  • なんだかクサかったり…

朝起きてそのままやって来たかのような風貌で、よく見たら爪も伸び放題。部屋に遊びに行ったら、あらゆる所に埃がたまって、水回りも汚い…。

女子ってこういう細かいこと、いちいちチェックしてしまうものなんです。そしてこの「清潔感」は毎日の習慣で身につくもの。仕事で疲れているからなんて言い訳せずに、ほんの少し時間を作って身の回りを清潔に保つクセを身につけましょう。

見栄を張り過ぎる

最近では、デート中の割り勘も当たり前になってきてか。奢ってくれる男性は少数派になってきていますね。それでも中には、女子には奢るのが常識、男の努めと考える男性もいるようです。

食事デートのお会計ではいつも気前よく奢ってしまう…。男らしくて素敵なコトだとは思いますが、奢られることが苦手な女子も増えています。

そんな身分に合わない出費を繰り返し、貯金が全くできない…。さらには羽振りよく奢ることの気持ちよさに慣れてしまい、行き過ぎた金銭感覚に陥ってしまっては、さすがに女子もドン引き。先々のことを考えられない、ただの見栄っ張りのレッテルを張られてしまいますよ。

当然のように割り勘を要求

「奢られて当然とは思ってないけど、さすがに冷めます」というように、金銭的な「ケチさ」で呆れられるケースです。年齢差や立場によっても異なりますが、自分から誘った初デートくらいは、見栄を張ってでも奢るのが男の甲斐性かもしれません。