婚活アプリは、気軽に始めることができますが、相手のことがあまり知ることができないというリスクがあります。そのため、気軽に会うことはできます。

その人がどういう人なのか、真面目に婚活をしているのかは、アプリ内では保障されていません。そこで、このリスクを回避するために、初めて会うときの注意点を6つ紹介します。

1.相手のことをきちんと聞く

相手のことをメールやLINE上で詳しく聞くことが大切です。そのためにも、本名は知っておくべきです。中には押してくれない人もいると思いますが、真面目に婚活をしている人は押してくれるはずです。

どこまで相手が自分のことを隠さず話してくれるかが大切です。そこからその人の「婚活本気度」が分かります。教えてくれない人は、遊びの可能性、また婚活の考えが低い人の可能性が高いでしょう。

本名を教えない男性には注意

本名をこの段階で全く教えない男性などは遊びの可能性が高いでしょう。本名を聞いたら、エゴサーチすることもいいかもしれません。また、婚活アプリに掲載している写真以外の、写真ももらうようにしましょう。

その婚活アプリに掲載していた写真は本人のかを確かめる必要があります。一人の写真じゃなくても、友達と撮った写真でもいいのでもらうようにしましょう。

他にも、休日のライフスタイルや、仕事のことを聞くことで自分に合うかどうかの判断、また本人の性格などもわかってくるため、きちんと会う前に相手のことを知っておきましょう。

2.身だしなみに気をつける

やはり誰しもが、会った時の第一印象がその人の印象になってしまいます。そのため、第一印象で嫌われがちなことは、だらしない格好や不潔感がある格好です。

お洒落をして決めすぎてもいけませんが、清潔な格好をしていきましょう。考える場所は、髪型、爪、口臭、体臭、服装の5点です。この5点さえ清潔にみせるべきです。

会うときだからではなく、人としての最低限の身だしなみかと思います。普段から気にかけている方は、できているかと思いますが、無頓着な方もいるため、まずは身だしなみをきちんとしましょう。

3.もらった写真と実際は大きく異なることを理解しておく

婚活アプリの登録者の人の多くは、最新の画像加工サイトなどで写真を加工し、よく見させようとする人もいます。そのため、実物と別人になっている場合があります。

また、今の写真ではなく、昔の写真を使用していたりして、体格も変わっている人もいます。そのいい写真で、勝手に脳内変換して、いい人だと思ったりすることもあるのです。

婚活サイトに登録してある写真は実物とは異なる

とにかく婚活サイトに登録している写真と実物は異なることをはじめから理解しておきましょう。会うにいきつくまでに様々なお話をして、良いところを見つけることが大切です。