付き合い始めて何年か経つし、そろそろ結婚したいなと考えている方はいませんか?周りの友達も結婚し始めたし、年齢的にも適齢期・・・でも彼に結婚の意思がないような・・・。

焦って強くアピールし過ぎると、彼に嫌われてしまうかも

しれないけど、彼に結婚を意識してもらいたいって思いますよね。そんな時は女性からもさりげなくアクションを起こす必要があります。今回は彼氏に結婚を意識させる6の方法を紹介します。

まずは、結婚願望があることに気づいてもらう

彼に結婚を意識してもらうためには、まず自分が結婚したいと思っていることに気づかせる必要があります。これまで結婚の話をしたことがない場合、彼氏は

  • まだ彼女は結婚は考えていないのかな?
  • 自分は将来のことを考えられる相手ではないのかな?

と思っているかもしれません。なので「結婚したら、こんな家に住んでみたいな」「ここで式を挙げることが夢なの」とテレビを観ている時や雑誌を読んでいる時など、デート中ににさりげなく結婚願望があることを彼氏に伝えてみましょう。

ここで大切なのは「結婚して欲しい」というあなたの思いをぶつけることではなく、あくまでも彼に結婚を意識させること。

  • ○月までにしたい
  • 親に紹介して

というような具体的な話は彼にプレッシャーを与えてしまい逆効果です。さりげない言葉でも、彼の頭の中にはしっかりと残るはず。あなたの結婚願望が伝われば、彼の気持ちが準備でき次第、プロポーズしてくれるはずです。

どんな時も彼の味方でいる

自分のことばかり考えている人や相手に無関心な人より、いつもそばで味方をしてくれたり、応援してくれたりする人と生涯を共にしたいと思いますよね。

彼が仕事でトラブルを起こしたり、ミスをして落ち込んでいる時など、あなたが味方でいることは彼にとってとても心強いことです。

どんな時でも寄り添ってくれて応援してくれる彼女なら、「ずっと一緒にいたいな。結婚したらずっとそばにいてもらえる」とあなたとの結婚のイメージが湧いてくるでしょう。

  • いつもそばにいるよ
  • どんな時も○○くんの味方だよ

と、彼が落ち込んでいる時だけでなくて、それ以外の日常でも口にすることも効果的です。また彼の味方であり良き理解者でいるために、彼の話をきちんと聞くことも大切。

自分の話をする人よりも、話を聞いてくれる人の方が、自分のことを理解してくれていると思う場合が多いのです。一番の理解者になるためには、彼のことをよく知っておく必要があるので、自分の話ばかりでなく、彼の話をしっかりと聞きましょう。