私たち女性からすると本当にありえないのですが、男性って大切な記念日を忘れがちですよね。それも、一番大切と言っても過言ではない誕生日を忘れられてしまった時には、どれだけ怒っても怒りは収まりません!

ここでは、誕生日を忘れてしまった彼氏へできる仕返し方法をご紹介します。ちょっとずつ小さな仕返しでチクチク攻撃し、「もう二度と忘れてはいけない」ということを思い知らせてやりましょう!

1.彼氏の誕生日に予定を入れる

誕生日を忘れられるのがどれだけ悲しいか、同じ思いをするのが一番効果的です。ですので、彼氏の誕生日にあえて友達と予定を入れてしまいましょう!

旅行に行ったり、ディズニーに行ったりインスタ映えする写真を撮りまくっている一方で彼氏は一人寂しくお留守番…。

しかし、この方法をとってしまうと自分が罪悪感を感じて楽しめなくなってしまったり、「彼氏が今何をしてるんだろう」と気になってそわそわしてしまうのが弱点です。

2.チクチク言い続ける

誕生日を忘れられてしまったら、彼氏の立場が弱くなってしまったも同然。逆に言うと、要求を通す絶好のチャンスなのです!多少のわがままは許してくれるようになるはずなので、チクチク言い続ける仕返しはおすすめです。

例えばお昼ごはんを食べたい時。彼氏はさっと済ませたいけど、あなたは人気のカフェに並びたい場合は

そうだよねー誕生日も忘れちゃうくらいだもんねー

昼ご飯に時間もお金もかけたくないよなどと言ってみましょう。彼氏は焦って「そんなわけない!」と全力で否定した後あなたの要望通り、カフェに並んでくれるでしょう。

うまく彼氏を操ることができるチャンスだと思って、せっかくなのでチクチク言うことを楽しんでみましょう。しかしあまりにも長い期間やりすぎるのはNGです。彼氏に愛想を尽かされてしまうかもしれません!

彼氏の家事の世話を一切しない

男性はどうしても女性に比べて、記念日や誕生日に対して忘れっぽくなりがちです。次からは忘れたくても忘れられないように、「忘れたらどうなるか」ということを強烈に印象に残しておく必要があります。

そこで役に立つのが、彼氏を困らせることです。わがままなどで困らせるのではなく、今まで思いやりで手伝ってあげていたことを辞めてしまうのです!彼氏と同棲しているなら

彼の洗濯物を洗わずに放置しておきましょう。

料理も自分の分だけ作り、もちろん彼の部屋の掃除なんてしてあげる必要なんてありません。同棲していなくても、もし家事を手伝ってあげていたのなら一切やめてみましょう。

そこで、彼は今までどれだけあなたに支えてもらっていたのかを実感するとともに、「ここまで怒らせるとまずい」というラインをわかってもらえます。次から彼は、あなたの誕生日を忘れることはないでしょう!