ロールキャベツ系男子って聞いたことありますか?肉食系男子、草食系男子に続く、第三のパターンとして話題になりました。

ロールキャベツ系男子とは、一見は草食系なのに、実は肉食系の男性のこと。つまり、異性には興味がなさそうに見えて、実は

  • 貪欲で
  • 積極的で

強引なところもある男性のことです。その特性が、野菜(草)でお肉(肉)を巻いているロールキャベツに似ていることから、そう名付けられました。今回は、そんなロールキャベツ系男子の特徴や相性についてまとめてみました。

恥ずかしがり屋(シャイ)

ロールキャベツ系男子は、恥ずかしがり屋(シャイ)です。そんな性格だからこそ、女性と二人きりになったときだけ男らしさを見せるようになったのでしょう。

人前で異性関係に積極的になるのは、彼らにとって恥ずかしいことなのです。それが二人きりになった途端にガンガン攻めてくるのですから、女性が「ギャップ萌え」するのも仕方ありません。

外見が中性的

ロールキャベツ系男子は、外見が中性的です。肌が綺麗で艷やか。いわゆる「女子力」が高く、スキンケアやヘアケアをはじめ、食事にも気を使っています。

人によってはナルシストな面もありますが、それだけ自分のあるべき姿がハッキリしているということなのでしょう。女性グループの中にいても違和感がないほど、雄っぽさを感じさせないのです。

清潔感がある

ロールキャベツ男子の外見は、清潔感のある服装やスタイルを好む方が多いと言われています。芸能人で言うと、向井理さんや瑛太さんがこの分類に当てはまるそうです。

特に目立つわけではありませんが、シンプルな服装をさらりと着こなすのが上手で自然体風なのが特徴です。オシャレにこだわりがないわけではありませんが、派手に着飾ったりすることは好まないようです。

気になっている女性には積極的

ロールキャベツ系男子は、意中の女性には積極的になります。特に、2人っきりになったときです。会社の飲み会が落ち着いた頃、気になる女性と隣同士になったタイミングを見計らって連絡先を聞き出す。

連絡先を聞きだしたら、自ら積極的にメール(LINE)を送ります。彼らの頭の中ではすでにシミュレーションができているため、早い段階で食事に誘われるでしょう。その男性のことを草食系だと思い込んでいた女性は、そのギャップに面食らうはずです。

いざという時に頼りになる

ロールキャベツ系男子は、周りから一目置かれています。普段は大人しいのに、いざという時に臆せず発言したり、リスクを負って行動するところが、周囲に認められているからです。