「あー!!めんどくさい人!!」。思わずそう叫んでしまいたくなる、めんどくさいタイプは、男女共に多く存在します。そのめんどくささに付き合い続けていると、常にイライラ。

精神衛生上よくありません。友人なら距離をおけばいいのですが、毎日出勤する職場に、「めんどくさい同僚女性」がいると、これはけっこうな悲劇です。

今日はそもそもめんどくさい女性ってどんなタイプ?という分析から、めんどくさい女性と接するときの対策を、一緒に考えていきましょう!

「ねぇ、どう思う?」自分の話に常に意見を求めてくる女性

自分の話が終わると「ねぇ、どう思う?」とこちらのコメントをわざわざ窺ってくる人。特に珍しい話でもなく、オチもなく、一言でいえば、無難な内容。わざわざコメントを求められても…という場合。

「いいんじゃないの?いいと思うよ」と返事すると「そんな簡単に言わないでよ。私こう見えて悩んでるんだから、もっと一緒に考えて!」とめんどくさい女性は攻撃してきます。

「じゃあ、やめておいたら?」など、彼女の意にそぐわないコメントを返すと「そうじゃなくて!」と、また延々と反論を繰り返す。いいかげん嫌になりますよね。

そもそも、それほど大した出来事でもないようにさも大袈裟に話して人の意見を求めること事態が、成熟しきっていない証拠。小さな問題なら、自分のことは自分で解決してほしいものです。

常にネガティブ。「私なんて」女性

仕事でちょっとしたミスを指摘すると

  • 私こういうの苦手なんです
  • それ、聞いてませんでしたから

とウジウジ言いだす女性。これもとてもめんどくさい部類の代表格。挙句の果て「私なんて、どうせこんな仕事勤まりっこないんです」などなど、完全に身勝手な自己否定。これは

  • そんなことないわよ
  • あなたならできるわよ

と言ってほしいがためのあざとい計算。本人は無意識かもしれませんが、彼女はきっとこれまで育ってきた過程で、自分を否定することで他人に許してもらった経験が幾度となくあるのでしょう。

ですが、職場はそんなに甘くありません。そもそも、致命的な大きなミスでもない限り、「すみません!すぐ修正します!気づいてくださってありがとうございました!!」と言えば大抵のことは丸く収まるもの。ネガティブ自分否定タイプは、周囲をイライラさせるだけでなく、仕事の効率もダウンするので要注意です。

人を羨ましがらせたい!と常に思っている女性

「私って、2カ月先まで、ずーっと週末の予定が埋まってるの」という女性も、めんどくさいタイプの1種。