ママ友グループができて最初は、みんなで仲良くしてたのに急にみんなに誘われなくなって、アレ?おかしいなと感じたことってありますか?

誘われないので、自分から周りのママ友を誘ってみると何故かことごとく断られてしまいます。どうして、みんなして都合が悪いの?

もしかして、わたし嫌われてる?その答えは、もしかしたら周りのママ友からウザがられているサインかも知れません。今回は、ママ友を誘っても断られる本当の理由をいくつかご紹介したいと思います。

①無神経な発言

ママ友グループが集まると、中には会話力がある人もいるし、比較的静かなママもいます。そんな、色々な性格のママ友がいる中でも、やっぱり私は盛り上げ役よ!と思っている人は要注意人物になる可能性を秘めています。

その場を盛り上げようとすると、どうしても口数は多くなり自然とテンションも上がります。実は、場を盛り上げているように思い込んでいますが、テンションが上がりすぎて周りが見えなくなり、結果として1人だけ浮いてしまう存在になることも少なくありません。

  • 1人漫才のような形になると
  • 周りの空気が読めなくなり

時には誰かを知らず知らずのうちに傷つけてしまうような無神経な発言をしてしまったりします。そんなイタイ発言を繰り返していると、周りに人はいなくなります。

②口が軽い

女性は、たとえ他人の秘密であっても「ここだけの話なんだけど」という前置きと共に、誰かに話してしまいたくなるものですよね。

特に、おしゃべり好きな人ならなお更です。話のネタとなるものは、一度掴んだら自分なりの解釈を加えて、聞いた話の内容からさらに盛った形にして、また別のママ友に伝えるのです。

関係ない人に話すならまだしも、仲間内だけで「実は、あの人って・・」というような話題をしていたら、ウワサの発信源は必ず特定できてしまいます。そうなると

「あのママ友には、ここだけの話は通用しない」

「あの人に何か話すと変なウワサを広められる」

と周りのママ友から敬遠されてしまいます。口軽女として有名人になってしまったら、誰も近寄らなくなるので気をつけましょう。

③自分の話ばかり

自分の話が多いママ友からの電話がうざい

ママさんたちは日ごろ家事と育児に追われて、旦那さんの帰りも遅かったりすると、なかなか誰かと会話する機会が少ないんですよね。なので、ママ友グループと集まる日はみんな話したくてしょうがないんです。

それなのに、どんな話題になっても

  • 私は~
  • 私の場合はね~

と全て自分のことに置き換えて話をされると、こちらから振った話題であっても何故か消化不良のまま終わってしまいます。

自分の話ばかりをするママは、基本的に他のママたちに話す隙を与えません。マシンガントークが炸裂し、話も長いんです。これでは、周りのママ友から嫌われても仕方がありません。

あの人が一緒だと、全然話ができないっ!ということになり、誘われても周りはみんな断ります。ママ友の世界でも身勝手な行動は許されないのです。

④人の悪口ばかり

どこに行っても批判的なことばかり考えてしまって、すぐ文句を言いたくなる人いますよね。これは、ストレスやフラストレーションを抱えている人に多い特徴なんですが、一度批判や悪口を口にすると習慣化してしまい、なかなか肯定的に物事を考えられなくなります。

その場にいない人の悪口を言って、周りの人にすぐ同意を求めようとするママの近くには、人がだんだんいなくなるでしょう。

悪口を言っている人の側で「うんうん」とうなずいてしまったら、同じように悪口を言っている人だと見なされてしまうし、逆にいつ自分が悪口の標的にされるか分かりません。なので、自分の身を守りたいという気持ちも重なり、ママ友たちから避けられるようになってしまうのです。

⑤自慢話ばかり

さりげなく自慢するママ友

自慢話が大好きなママは、周りのママ友から嫌われます。自慢話は、最初は適当に流すことができますが、毎回会うたびにだと鬱陶しい気持ちになります。

自慢話がなぜ嫌がられるかというと、それを話すことで相手に褒めてもらいたいとか、ちやほやして欲しいという欲求が垣間見えるからです。最初は

  • すごいね~
  • いいな~

などと反応してあげていたけれど、あまりにも自慢話がありすぎて、もうどんな反応をしていいのかも分からなくなります。

「ふーん」じゃ失礼だしなとか考え出すと、もう会うのも面倒になります。自慢というものは材料さえあれば、誰しもしたくなってしまうものです。もしかして、これって自慢話だったのかなと思い当たる人もいるはずです。

⑥子どもがトラブルメーカー

子どもがトラブルメーカーでママ友に嫌われてる

園に通う前なら、ママたちは子どもと一緒に会いますし、園に通っていても夕方や早く帰る日などにママと子ども一緒に会うこともありますよね。

そんなときに、子ども同士のケンカが起こるのは当たり前のこと。ケンカが起こっても、じゃあ「ごめんね」って言おうねとママがフォローしながら子ども同士が謝ることができたり、譲り合うことができたらいいのです。

でも毎回、普通のケンカでは収まらず傷を作ってしまうほどのケンカに発展してしまうほど乱暴な子どもだったら、自分の子から遠ざけたいと思うのが親心です。

子どもがトラブルメーカーだからといって、その子のママもダメだということはないのですが、やはり子ども同士の繋がりの中で出来あがったママ友という関係上、付き合いが難しくなってきてしまうこともあります。

まとめ

ママ友から嫌われる理由はさまざまですが、周りにこんなタイプのママ友がいたら嫌だなと思いませんか?ただ、こんな人いる!というだけでなく、今回の6つの中で自分に当てはまるところがないかもチェックしてみてください。

全てが当てはまらなくても、この部分は自分にもあるかもと感じることがあるかも知れません。せっかく知り合ったママ友たちと仲良く付き合っていくためにも気をつけたいものです。

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