女性が集まると必ず悪口は出るもの。若いころから悪口に悩む女性は多いのではないでしょうか。悪口を言ってしまうことも、言われる経験もあるでしょう。陰口を叩かれて、いい気がする人などいません。

相手がどんな関係であれ傷つきます。悪口と遭遇してしまったときどう対処するのか、心の持ちようをどうすればいいのかを考えます。

無意識に相手を不快にさせているのかも

意図していないところで、自分の発言が誰かを傷つけているのかもしれません。

  • あのドラマ面白くなかった
  • あの店は美味しくない

など、自分の感想を言っただけですが、それを好きな人にとってはいい気分はしないものです。ママ友トークの中で何気なく言った言葉が原因で、ママ友の1人は傷ついたのかもしれません。

それがあなたの悪口につながることもあります。しかし、自分の発言を一つ一つ考えながら、誰も傷つけないようにするのは難しいですし、考え過ぎて何も話せなくなってしまうかもしれません。

そんなときは、少し柔らかい言い回しにするようにしてみましょう。嫌い→私は好みじゃなかった。面倒くさい→大変・手間がかかる。など少し工夫するだけで印象が変わります。印象が良くなれば、悪口から遠くなると思いますよ。

嫉妬されている?

何かした覚えはないのに、一方的に悪口を言われている場合、嫉妬されているのかもしれません。同じくらいの年の子どもを持つママという立場で、生活環境も似ていると、つい比べてしまいます。

どちらが上でどちらが下、と上下関係を作ってしまうタイプのママだと、自分が負けていると感じた場合、相手を下にするため悪口に繋がってしまうようです。

圧倒的に上と感じる人より、近い人に嫉妬心を感じやすいので、何もしていない場合こういった原因が考えられます。

逆恨みのようなものなので、関係を切ることを視野に入れて離れましょう。子どもの習い事が一緒、遊ぶ場所が被りがち、といった共通点があるなら、可能な限り変えましょう。相違点が増えれば嫉妬からも離れます。

被害者はあなただけじゃないかも

ママ友から悪口を言われているのは他にも

悪口を言う人は、他の所で他の人の悪口を言っている可能性が高いです。言われているのはあなただけじゃないかもしれません。だからといって、悪口を言われた者同士で、逆にその人の悪口を言わないように注意しましょう。

悪口を言う人は悪口に敏感です。いわれのない悪口なら、みんなその人から離れて行くでしょう。そういう人は勝手に嫌われていくので、必要以上に傷つかないでくださいね。