今日は、特別にママ友たちとお出かけする日。いつもは行かないショッピングモールや、ちょっとだけリッチにバイキングランチなどお出かけスポットは色々あるでしょう。

そんなとき、ママだけのお出かけならいいですが、子連れでお出かけとなると、色々な部分で気を使わなければならないポイントがあります。どういったポイントに気をつけたらいいのでしょうか。

今回は、ママ友とのお出かけの注意点をいくつかご紹介します。次回のお出かけの参考にしてくださいね。

①全員のお財布に見合った予算でお出かけ

ママ友同士のランチは割り勘ママ友同士のランチは割り勘!その深~い理由

ママ友たちは、家庭の経済状況に応じて毎月ママ友付き合いに当てる予算を捻出しています。

ママ友グループの中心的リーダーになる人は

経済的にも余裕がある場合も多く、リーダーたちが中心になって「次はここへ行こう!」と決めたところは、他のママたちにとっては金銭的な負担になることも少なくありません。

いつもよりも高級なランチだったり、バーベキューや遊園地など遊ぶところは色々ありますが、なるべく全員が納得のいくお出かけができたらいいですよね。無理してつき合わせたりすることのないように、周りをよく見ながら場所などを決める必要があります。

②子どもの年齢に適した場所を選ぶ

子連れでのお出かけの場合は、ママ友たちの子どもの年齢をそれぞれ把握して、できるだけ全ての子どもたちが楽しめるような場所、無理することのない場所を選ぶというところに注意が必要です。

子どもが2人いる場合は、上の子たちだけを中心に考えて場所選びをすると、下の子たちが遊ぶことができずに、そのしわ寄せがママにいきます。

まだ、下の子が赤ちゃんくらいだと、オムツを替える場所や授乳できる場所が必要です。下の子が小さいから、今回はパスしますと言われてしまったら場所選びは失敗ということになります。全体を見渡すことに注意しましょう。

③周りにいる人たちに対するマナー

子育てをしていると、少しのことなら子どもがいるから許されると勘違いしてしまうことがあります。特に、ママ友たちと集団で子どもを連れて歩いていると、気が大きくなって一般の人たちから見ると迷惑行為になる寸前のことをしてしまっていることもあるのです。

子連れでモールやデパートのような狭い通路を歩くときは、横に大きく広がって歩くと他の歩行者の迷惑になりますし、レストランで子どもが騒いだり走り回ったりすることもNGです。レストランで食べこぼしたなら、きちんと後始末をすることも忘れてはいけません。

④TPOに合った服装を心がける

ママ友たちとのお出かけスポットが決まったら、その場に応じた服装というのは注意するポイントの1つです。お出かけの場所が野外の場合は、キレイめファッションだと浮いてしまいます。

逆に、オシャレなお店でランチというときに、カジュアルを通り越して、あまりにもラフな格好で行くとママ友たちから引かれてしまいます。年相応のオシャレというのも重要です。

結婚や出産が年々遅くなっているので、若いママばかりではありません。それでも、若いママでありたいと思うばかりに若作りと思われて「ちょっと・・」と敬遠されてしまうこともあるので注意が必要です。

⑤子どものしつけをキチンとしておく

子供を優先する自己中なママ友自分の子供を優先する自己中なママ友の特徴5選

子連れで集団で出かけると、差が出るのは子どものお行儀の良さです。日ごろから、しつけがキチンとできていたら、集団でお出かけするときも恥ずかしい思いをしないで済みます。

お店の中で走り回るという迷惑行為を、いつも注意されている子どもは、他の子が走っていても大人しくしています。それに、土足で椅子やソファーに立たせるようなことも普通はさせません。

そのような、目に余る行動を平気でさせている姿を見ると、周りのママ友たちから白い目で見られてしまいます。ママ友たちがいるからではなく、日常的に子どものしつけを行うことが大切です。

⑥車を出せる人と出せない人

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ママ友たちとのお出かけは、子連れになると車を必要になってくることもあります。そこで、お出かけする人数に合わせて出せる車を確保する必要があります。

出せる車がいつでもあるママもいれば、車を持ってなかったり免許を持っていなかったりで車を出せない人も出てきます。そんなに遠い所でなければ、乗り合いでいいよと言ってくれることもあるでしょう。

でも、ある程度距離があるお出かけスポットの場合には、車を出してくれた人に対してガソリン代を負担するなどの配慮が必要です。毎回車を出しているママ友は、自分だけ損していると不満を抱いている場合も多いのです。

⑦ベビーカーでの歩行

子連れでのバスや電車での移動であれば、ベビーカーを持っていくことを断念することもあります。なので、お出かけ先にはベビーカーを貸してくれるサービスセンターがあるかどうかを必ず確認する必要があります。

お出かけしていて、子どもが寝たりした場合は抱っこひもだけで対応していたら、ママの体力が持ちません。逆に、ベビーカーを持ってお出かけした場合はお出かけ先でベビーカーでの歩行ができるかどうかを確認する必要があります。

こじんまりしたレストランや、混雑するような観光地ではベビーカー不可という場合もあります。事前によく調べてからお出かけしましょう。

まとめ

「ママ友とのお出かけ7つの注意点」はいかがでしたか?ママ友とのお出かけで注意するポイントとしては

  • 自分自身への注意
  • 周りのママ友への配慮
  • 子どもに対する注意

それに一般の人たちへの配慮など様々です。ママ友や子どもたちと一緒にお出かけすることは、楽しいことです。

でも、自分や自分の子どものことだけを考えていると、あとでトラブルになったり不満が出てりし兼ねません。7つのポイントに気をつけて、ママ友たちと楽しいお出かけをしてくださいね。

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