皆さんは年賀状を出していますか?最近は出さない人が増えたと言われていますが、まだ年賀状を出している人も年齢問わずたくさんいますよね。

社会人になって、ビジネス上の知り合いが増えると、年賀状を送る枚数も多くなります。学生の頃は全く年賀状を出さなかったという人も、大人になって百枚以上出しているということはよくあることです。

ビジネスのことを考えたときに迷うのが、取引先の相手に年賀状は出すべきなのかということです。仮に出すにしても

どの範囲で年賀状を出せばいいのか、迷いますよね。

慣れてくると自分で線引きできるようになりますが、最初はそうもいきません。困っている新入社員の方もいることでしょう。

そこで今回は、人間関係上、年賀状は取引先のどこまで出すべきか3選をご紹介します。取引先の年賀状に悩んでいる人必見の内容になっていますよ。

年賀状はもう出さない

年賀状は取引先に必ず出すものだと思ってはいませんか?実は今、取引先などビジネスの関係の相手には年賀状を出さない人が増えているんです。

とある調査で、営業職の人でも、半数以上は年賀状を出さないという結果が出ています。取引先との関係を大事にする営業職の人でも、出さない人が半数いるというのだから驚きです。

事務職や技術職だとそれ以上に出さない人が多いことは容易に想像できます。取引先とのつながりを特別大事にしたいと思っているわけではないなら、無理に出す必要がありません。コストカットという大義名分もあり、出さなくても仕事に支障が出ることはほとんどないでしょう。

会社が取引先に年賀状を出すこともあるので

その場合もわざわざ担当者宛に出さなくても構いません。会社として年賀状を出しているので、個人的に出さなくても相手は気にしないでしょう。

ただし取引先からあなた宛に年賀状が届いた場合は、きちんとお返しを送るようにしたいですね。そこの礼儀はきちんとしておきたいところです。

今お世話になっている取引先には年賀状を出す

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年賀状を出す場合、一番オーソドックスなのが、今お世話になっている取引先に年賀状を出すというものです。大体この1年間で関わりがあった取引先に出すといいでしょう。

最近取引があったなら年賀状を出すことは自然ですし、翌年も取引先と良好な関係を築くことを期待できます。特に大事にしたいと思っている取引先があるなら、きちんと年賀状を出しておきたいところです。

取引先に年賀状を出すときは

取引の担当者宛に出すのが普通です。担当者の上司など、直接関わりのない取引先の役職持ちの人にまで送る必要はありません。

担当者が複数いる場合は、それぞれ宛に複数出すか、部署として一まとめにしてしまって一枚で出すかのどちらかです。

常に数人と話していて誰に出せばいいかはっきりとしないなど、担当者の名前を書きにくい場合も部署として一まとめにして出すといいでしょう。

過去にお世話になった取引先を含めて出す

ここ1年間で取引があった会社だけではなく、過去に取引をした取引先も含めて年賀状を出すというやり方もあります。

またその会社と仕事をするかもしれないだとか、過去にとてもお世話になったのでつながりを大事にしておきたいということがあるなら

過去の取引先にも出すのもあり

逆にもうこことは関わることはないだろうという会社や、あまり付き合いたくないという

会社には年賀状を送らなくても問題ありません

今も取引があるならともかく、過去に関わったことがあるだけの会社全てに年賀状を送らなくても構いません。自分でどの会社には出して、どの会社には送らないようにするのか決める必要があります。

年賀状の出し方は

今の取引先と同じく担当者宛に出すか、部署や会社全体に向けて出すといいでしょう。相手との関係性や取引先だった会社の規模など、状況次第で変えることをおすすめします。

取引先に年賀状を出すときに気をつけたいこと

年賀状は取引先のどこまで出す

ここでは、取引先に年賀状を出すときに気をつけることをご紹介します。うっかりして年賀状を出して相手に悪い印象を与えてしまった…ということがないようにしましょうね。

書き損じたら新しいはがきでやり直す

手書きで年賀状を書くと、どうしても書き損じてしまうことがあります。少しくらいなら…と線を引いたり文字を不自然に太くしたりしてごまかして出してはいませんか?そのような行為は相手に失礼に当たるだけではなく、単純に悪い印象を与えてしまいます。

年賀状を出した相手に気持ち良く受け取ってもらうためにも

面倒ではありますが、書き損じたら新しいはがきで書き直しましょう。

印刷でも手書きで一言添える

年賀状は基本印刷で済ませているという方も多いでしょうが、取引先に出すときは、手書きで一言添えるようにしてください。手書きがあるかないかで印象が大きく変わります。印刷だけだと事務的に送られてきたという印象が強くなります。

一言くらいならたいした手間になりません。相手のことを思いながら、自分なりに考えた一言を書くといいでしょう。

宛名を間違えない

どれだけいい年賀状を送ったとしても、宛名にミスがあったら印象最悪です。名前の間違いがないかきちんと確認しましょう。

会社や部署宛に年賀状を送るときは御中をつける

担当者宛に送るときは会社名→役職名→名前→様の順で書くのが一般的です。ここを間違えてしまうと、常識がない人だと思われてしまうので要注意です。

まとめ

最近は年賀状を出さない人が増えているので、取引先に出さないという選択もありです。もしも出す場合は、今お世話になっている取引先に出すか過去の取引先でつながりを大事にしておきたい会社まで含めて出すかのどちらかにするといいでしょう。

宛名は基本担当者宛で問題ありません。取引先に年賀状を出すときは、ミスのないようにすることはもちろん、一言でも手書きの文を入れることがポイントとなります。相手が気持ち良く受け取れるような年賀状を出しましょう。

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