大好きな彼女との将来も見据えて同棲を考えている男性も多いですよね。デートする度に「毎日一緒にいられたら」と想いが募ることでしょう。

  • 大好きな彼女と一緒に住みたい
  • 結婚前に同棲からスタートしたい
  • 彼女に朝食を作ってほしい
  • 二人でゆっくりとイチャイチャしたい

などの理想から思い切って彼女に「同棲しよう!」と言ってみたら答えは「ノー」。お互い1人暮らしなんだし同棲しようよ!毎日一緒にいられるし将来も考えたいんだ!と色々なことを言ってみても、乗り気ではない彼女。

どうして彼女は同棲したくないんだろうか・・とモヤモヤしますよね。実は、彼女なりに彼氏との同棲に対する考えがあったり、彼氏には言えない心理が働くんです。彼女の心理気になりませんか??

そこで今回は、同棲をしてくれない彼女の心理と解消法3選をいくつかご紹介したいと思います。

同棲をしてくれない彼女の心理

同棲をしてくれない彼女

①家事を押し付けられるという不安

彼女との同棲生活したら、どんな生活を思い描きますか?1人暮らしのときは掃除もろくにしてない部屋でカップラーメンばかりを食べていたけれど、彼女と同棲したら掃除に洗濯もしてもらえて手料理も食べられる!という甘い妄想を抱いてはいませんか?

もちろん彼女は、あなたの頭の中でイメージしている「理想の同棲生活」の図をしっかり見抜いています。彼女は「同棲したら私が家事してくれることを期待してるんだろうな」と薄々気づいていて、同棲前から既に精神的な負担を背負ってしまっているわけなんです。

「同棲」という言葉の響きだけはいいかも知れませんが「同棲」とはイコール「生活」です。同棲したら結婚してるわけじゃないのに、結婚した主婦のように動かなければならないという心理が彼女の心を支配しています。誰が好き好んで主婦のような生活をしたいと思いますか?

②自分の生活リズムが崩れる

誰かと一緒に暮らすということはある程度「生活リズムを相手に合わせる」という作業が必要なわけです。日中はお互いに仕事に出かけるにしても、朝ごはんや晩ごはんは一緒に食べないと同棲している意味もないですよね。

でも、女性というのは朝は特に時間との勝負で自分のことで精一杯。ささっと朝ごはんを済ませたら、お化粧して洋服を着て・・という過程に男性が想像する以上の時間がかかります。

朝ごはんをゆっくり彼氏と食べるなんて無理!と考える女性も多いでしょう。それを実現させようと思えば、彼女もそれなりに早起きして朝ごはんの準備をしなければならないでしょう。

晩ごはんんも同様に一緒に食べるためには、お腹がすいていても彼氏の帰りを待たなければなりません。それに、彼女もたまには女友達と夜の街に繰り出すこともあったりしたでしょうが同棲すると彼氏の手前それもしづらくなります。様々な場面で自由が利かなくなる、自分のペースで生活できないという心理が働きます。

③新鮮さがなくなる

お互いに家を行き来しているような仲だったら、ある程度の素の部分を見せ合っているカップルもいるでしょう。でも、外でのデートが主で彼氏と一緒にお泊りという経験もない彼女だったら「彼氏にスッピンを見せるなんて恥ずかしい・・」と感じる人もたくさんいます。

彼氏の前ではキレイな姿でいたいと考えるのは女性なら当然のことです。同棲生活が始まったらと考えたときに彼女の頭の中にあるのは「ジャージにスッピン」という自分の姿を彼氏の前に晒すということなんです。

デートのたびに着飾ってお化粧もバッチリして彼氏に会いに行ったのに、一緒に生活したら変身前の姿まで見せなければならないなんて彼女には耐えられないという心理が働きます。もし同棲を承諾してしまったら彼氏の前で何でもアリという気持ちになっていき新鮮味のないカップルになってしまう怖さもあるでしょう。

④同棲ではなくて結婚したい

彼氏からすれば気軽に同棲をしようと誘いますが結婚を望んでいる女性の場合は同棲ではなくて結婚生活に憧れています。同棲したくない理由として同棲から結婚ではなくプロポーズをしてもらい新居を決めたいと言う考えがあります。

周りから同棲は反対される場合はありますが結婚後に一緒に住むのは問題が無い事と結婚生活を始めたいと考えている為に同棲は断り遠回しにプロポーズを求めている場合もあります。

●同棲をしてくれない時の解消法

同棲してくれる彼女

①家事は分担すると約束する

同棲したら家事が負担になると考えている彼女に対しては、彼女だけに家事を押し付けたりせずに分担して生活していこうということを積極的に伝える必要があります。

軽い気持ちで「家事だったらオレもするよ」なんて言葉を言うのではなく、具体的な意思表示をしなければなりません。例えば

  • 自分は掃除は得意だから週末はまとめてオレが部屋をきれいにするよ
  • 簡単な料理ならできるから週末は必ず料理を担当する

といった一種の公約のような言葉です。同棲しても彼氏が確実に動いてくれるという確信が得られたら彼女も同棲という選択に踏み切ってくれるでしょう。

②同棲するメリットをたくさん伝える

彼女が同棲してくれない理由は、同棲することにメリットを感じないからです。だったら、彼女にメリットを感じてもらわなればならないですよね。

家賃や光熱費を抑えられるといった金銭面はもちろんですが、家事も一緒にするから楽になるし、いつでも会える環境になるということ。それに年頃の彼女だったら「結婚も視野に入れた同棲」をしたいということも彼女にきちんと伝えるべきでしょう。

③干渉や束縛はしないと約束する

彼氏と一緒に暮らし始めたら「自由がなくなる」と考えている女性も多いんです。いつでも彼氏の側にいてあげなければという母性本能も働き、心理的な負担になるでしょう。

比較的自由な生活をしていた女性であれば、彼氏からの干渉は精神的な負担になります。同棲しても彼女を縛ったり、一緒にいることを強制したりしないと約束するといいでしょう。

同棲をしてくれない時は不安を取り除こう

「同棲をしてくれない彼女の心理と解消法」はいかがでしたか?彼女との同棲生活を夢見ている男性にとって、彼女と同棲するには思ったより我慢しなければならないことや、自ら動かなければならないことが多いんだと気づいてもらえたと思います。

彼女は彼女の自身の生活があります。彼女との話し合いの中で、彼女の不安や負担に感じていることを理解し、その不安を1つずつ取り除いてください。彼女の理想とする同棲生活を話してもらうのもいいでしょう。お互いに歩みよって同棲生活を実現させてくださいね。