色々あって彼女と別れてしまっても、簡単に忘れられないのが男心というもの。切り替えが早い女性とは違い、男性の場合、新しい恋にすぐ踏み込めないものなのです。

別れた彼女と関係を戻したくなったとしても、「いったいどうすれば復縁できるんだろう?」と悩んでしまいますよね。そんな時は、年賀状を利用しましょう。

この記事では、別れた彼女と復縁したい時におすすめできる、年賀状の作り方をご紹介します!

年賀状を送るという理由で連絡

ただ声が聞きたくなったなどといった理由で連絡をしてしまうと、未練がましくて別れた彼女にも未練がましいと思われてしまうおそれがあります。しかし、年賀状とは新年の挨拶を込めて送るもの。年賀状を理由にすれば、別れた彼女にも連絡しやすいです。

元カノとしても、年賀状に関しては断りたくても断り辛いはず。しかし、もし新しい彼氏ができているのであれば、相手の関係を壊さないためにも、年賀状を控えたほうがいいでしょう。

年賀状を使って好きだという気持ちを伝える

元カノへ年賀状で復縁

年賀状の裏面には、今でもまだ好きだという気持ちをしっかりと記入しましょう。別れた彼女も、元カレからの素直な気持ちを新年から感じ取り、惚れ直してくれるきっかけにも繋がるはずです。

元カノが実家住まいの場合も、ある意味で効果的でしょう。別れた彼女の家族が先に見てしまった場合、元カレではなく、現在進行形で交際している恋人だと勘違いしてくれるかもしれませんので、元カノを意識させるのに一役買ってくれるでしょう。

交際していたころの思い出を綴る

直接まだ好きだと書く以外にも、年賀状で別れた彼女を意識させるメッセージはあります。それは、交際していた頃の思い出を綴ることです。

2人だけの思い出は、切り替えが早い女性であったとしても、そう簡単に忘れられるものではありません。年賀状にたっぷりと思い出話を書くことで、頭の隅に置いていた思い出がよみがえり、また会いたいと思わせることができるはずです。

あえて匂わせないメッセージに仕上げる

逆に気持ちを全く匂わせない年賀状を送ることも、復縁を迫るチャンスに一役買ってくれる場合があります。

女性の場合、早く元カレを忘れるために、細かい連絡も一切遮断したがります。したがって、元カレからの些細な連絡であっても、過剰に反応してしまいがちです。この傾向が強い女性ほど復縁を嫌うもので、年賀状で真摯な気持ちを綴ってしまうと、さらに距離を置かれてしまいます。

そういった元カノに対しては、未練がましさを全く見せない普通の年賀状を送ることで、「元カノに年賀状送るとか何考えてるのか分からない!」と困らせることで、こちらを意識させるきっかけをつくることができるのです。

別れた原因をしっかり受け止める

復縁したいと思うほどの彼女と別れたということは、交際していた頃、彼女はあなたに我慢できない一面があったのかもしれません。復縁を迫る前に、なぜ破局を迎えてしまったのかをもう一度見つめ直し、復縁してからどう彼女と向き合っていくのかも考えましょう。

年賀状にもそのことを記入し、同じことを繰り返さず、二度と悲しませないことを伝えて復縁の意思を示しましょう。

少々強引なメッセージを残す

年賀状で復縁のチャンスを狙うなら、男らしさも出してみるのもおすすめです。単純にまだ気持ちが残っていることを伝えるだけでなく、交際していた頃の思い出の場所で会う約束を提案し、事前に日程と曜日を記入しておくのです。

LINEの連絡も難しい状況であったとしても、断りの連絡が来る可能性もあり、再び連絡が取れるきっかけが誕生します。もし連絡が来なければ、思い出の場所に別れた彼女が待っている可能性もあるでしょう。

少々強引ではありますが、強気で攻めるのも、復縁のチャンスを作る有効な方法なのです。

直接渡しに行く

年賀状の一般的な送り方といえば、年末に年賀状を作成し、元旦に届けることですよね。しかし、元カノに年賀状を届けたいなら、直接渡しに行くのも復縁を狙えるテクニックです。

年賀状が理由なら連絡もしやすいうえ、「直接渡したいから会いたい」と伝えると、別れた彼女も気を遣って会いに来てくれるかもしれません。その勢いで、「まだ好きだから復縁したい!」と素直な思いをぶつけてみれば、願い通り復縁に成功するかもしれませんよ!

最終手段はポストへ投函

年賀状を送りたいと伝えても拒否され、そもそもLINEをブロックされているような状況だった場合、年賀状を送りたくても相手に届けることすらできません。そういった状況であっても、絶対に想いを伝えたいと熱い思いを持つ男性もいることでしょう。

そんな時は、別れた彼女の自宅へ行き、こっそり年賀状を投函する方法がベスト!この方法も強引ではありますが、確実に別れた彼女へメッセージを届けることができるはずです。

強引になりすぎないこと

一度別れてしまった以上、別れた彼女との復縁は簡単なことではありません。だからこそ、年賀状というチャンスを有効に使い、少しでも復縁の可能性を広げることも大切なのです。

しかし、女性は男性とは違って切り替え非常に早いもの。別れた次の日に、新しい彼氏がいる女性もいるほどです。もし別れた彼女に新しい彼氏がいる場合、潔く身を引いて、年賀状も控えた方が良いかもしれません。

もし強引になりすぎて行動してしまうと、別れた彼女と新しい彼氏の関係が悪化するだけでなく、こちらの評判も悪化してしまう恐れがあります。復縁を迫る場合は、別れた彼女がまだフリーであることを確認したうえで、チャンスを狙っていきましょう。