お付き合いしている相手がいれば、嫉妬することは当然ありますよね。嫉妬が愛情のバロメーターの1つ、なんて考える人も多いかもしれません。

嫉妬をする女性が多い中あまり嫉妬をしない女性もいるので、そんな彼女を持つと不安を感じてしまうのではないでしょうか?彼女はどうして嫉妬してくれないのか、どうしたら嫉妬してくれるのかをご紹介。

彼を信頼している証拠!

彼女が彼に対して嫉妬を感じないのは、彼からの気持ちを充分に感じているからではないでしょうか。彼の普段の言動などで気持ちや愛を充分に感じているので、彼を疑わないのです。

だから彼が女の人と出かけたり食事をしたりしても、彼を信じて疑っていないので嫉妬しないのでしょう。彼の彼女に対しての態度が間違っていない証拠です。自信を持ちましょう。

嫉妬だけが愛情表現ではない

彼女なりの愛情表現を受け入れよう「嫉妬してくれない」だけで、彼女の気持ちを疑っていませんか?嫉妬してくれない=好かれていない、ということではないはずです。それ以外の彼女の態度などを見てみましょう。

彼に対する優しさや気配りなど、他にも愛情を感じられる場面はあるはずです。彼の好きな料理を作ったりお弁当を用意したり、彼と一緒にいるとき一番の笑顔をしているなど、つい見過ごしがちな日常に彼女の深い愛が込められているかもしれません。

嫉妬していないフリ

彼女が嫉妬してくれない

彼女は我慢していませんか?後ろめたいことがないとき嫉妬されると、うっとうしいと思ったり信用されてないと感じたりすることもありますよね。友達や仕事仲間相手に嫉妬されていると、彼女に対して面倒に感じてしまう。

そういう気持ちを彼女が抱えているのではないでしょうか。嫉妬したことで嫌われたくない、面倒くさい女だと思われたくない、と彼女は思っていて、彼に対して嫉妬していないように振る舞っているのかもしれません。

嫉妬してくれないのではなく本当は嫉妬してる

本当は嫉妬していて、友達や仕事仲間かもしれないけれど、知らない女の人と出かけたり飲みに行ったりしてほしくない。そんな気持ちを隠している可能性があります。

彼女が無理をしているということになるので、何かの拍子に爆発するかもしれませんし、最悪別れに繋がるかもしれません。以前嫉妬で別れを経験している彼女が陥りやすいでしょう。

交友関係が広い彼女、彼の女友達にも寛容

女友達に限らず男友達も大勢いる彼女なら、彼が自分でない女の人と出かけることはあまり気にならないのではないかと思います。彼には彼の友達付き合い、彼女も自分の友達付き合いがある、と考えているのかもしれません。

友達付き合いを大切にしているなら、それが異性であろうと関係ないでしょう。だから彼に嫉妬しないことにつながるのではないでしょうか。

もし嫉妬したら、彼女も男友達と出かけるのに、彼が同じことをして嫉妬するのはどうなんだ?となりますよね。彼女が自分でやりたいことを、彼には我慢させるのは対等なお付き合いとは言えません。

彼女はもう冷めてしまっている可能性有

残念ながら彼女は、彼に気持ちがもうないかもしれません。もし、今まで嫉妬していたのにしてくれなくなったとしたら要注意です。今までは好きだったから嫉妬していたけれど、もう好きではないから気にならなくなってしまったという可能性があります。

嫉妬してくれないだけでなく、彼女の態度や言動を整理してみましょう。冷たい態度になってはいませんか?返信が遅くなったり既読スルーの回数が増えたり、さらには既読が付かないなんてことはないでしょうか。

嫉妬してくれなくなったのはサインの1つでしかありません。他の態度もしっかり見つめ直し、話し合う時間を作ることをおすすめします。

無理に嫉妬させるのは危険!

彼女が嫉妬してくれないからといって、嫉妬させようとする努力はまったくの無意味です。不必要に異性と話したり飲みに行ったり、そんな努力はいりません。

気になっていなかった彼の行動に不信を抱き、嫉妬だけに留まらなくなるかもしれません。信用がなくなると、彼女の気持ちも次第に離れて行くでしょう。

嫉妬させようとした行動に彼女が飽きれ、見限られてしまうかもしれません。嫉妬だけが気持ちを確かめるものではありませんので、彼女の他の行動にも目を向けてください。嫉妬させるなんて無駄な努力でしかありません。

嫉妬しやすい自分を自覚し対策を立てよう

彼女が嫉妬してくれないと感じるということは、彼自身が嫉妬を感じやすいタイプなのかもしれません。彼は嫉妬をしているのに彼女がしてくれないと、不安に感じやすいでしょう。

さらに彼女が嫉妬を感じにくいタイプだとしたら、さらに不安は大きくなるかもしれません。自分ばかり嫉妬していて不公平に感じたり、彼女の気持ちに不安を感じたり、マイナスな気持ちに傾いてしまいますよね。

実は自分が嫉妬深い

自分が嫉妬をしやすいのだとまず自覚しましょう。そして嫉妬してしまったとき、不満を彼女にぶつけるのではなく、自分自身を冷静に見つめてから彼女に話しましょう。

嫉妬を感じやすい彼女の行動などを伝えれば、彼女も考え改善してくれることでしょう。もし変わらないようなら、その彼女とのお付き合いは難しいかもしれません。

嫉妬してくれない不安を正直に話してみよう

自分だったら嫉妬してしまうような場面を自分でしてしまったとき、彼女が嫉妬してくれなかったら不安に思うのは当然です。他で彼女の気持ちを感じることができても、戸惑うことでしょう。

不安をいつまでも自分の中で抱え込むと、悪い方向へ向かっていくかもしれません。隠したり偽ったりせず、彼女に正直な気持ちを話してみてください。そのとき感情的にならないよう気を付けることをお忘れなく。