あなたの職場には、ちょっと臭いの気になる女性の同僚はいますか?臭いといってもいろんな臭いがあります。そして、その臭いのことを本人に伝えるかどうか、またはどのように伝えれば良いか。

悩むところがたくさんあります。もし、自覚がないのであればと思うと恐ろしいですよね。そこで、そんな臭いの気になる女性同僚について迫っていきます。

どこが臭うか

臭いといってもどこが臭っているかにもよります。まだ我慢ができることもあれば、どうにもこうにも我慢ができず気絶しそうになるレベルの臭いもあります。まず臭いの元はどこにあるのかを確認しましょう。

頭・頭皮

頭・頭皮の臭いは、射程範囲が結構広めです。少しくらいの距離ならばツンと鼻にきます臭いの原因は、お風呂を何日も入っていないために脂の独特な臭いが散漫します。

それに加えて、髪や肩に大きいフケが無数に散らばっています。頭の汚れは鼻と目で不潔さを分からせてくれます。

身体全体

身体全体というよりは、汗のかく部分という方が正しいかもしれません。例えば、腋ならば腋汗の長時間経った後の臭いやワキガの強烈な臭いが挙げられます。

さらに、太っている人ならば身体から出る汗の臭いは度を超えると、ちょっと臭いを感じるだけで息が出来ず涙が出てくるほどのレベルの臭いもあります。

臭いが気になる女性同僚

特に夏場に目立つ足の臭いは、水虫が主な原因と言えるでしょう。女性の4人に1人が水虫というくらいですから、あなたの職場には水虫の人は意外と多いかもしれません。

冬場に履くブーツは通気性がないために、水虫になる可能性があるのと水虫は感染力が高いので結構厄介なものです。

口の臭いが気になる人は、男女ともに多いです。あまり臭いがきついと会話をしたくなくなります。しかし、話を聞かないといけないうえにあからさまにイヤな態度をとるわけにもいかないので、臭いの中でも一番気を付けたい部分です。

ただ単に歯を磨かないという理由だけでなく、胃の調子や虫歯が原因で臭うこともありますから、臭いという意味でも特に繊細な部分と言えるでしょう。

臭いの限度を超えると表情に出る

臭いはこちらが防ぎようのないものなので、どうしても臭うものを体感すると身体や表情に出てしまいます。我慢して何も感じないふりをしようと思っても、ほんの一瞬だけ表情が崩れてしまうものなのです。

そして、相手はそれを敏感に感じ取ります。その表情を感じ取ってイヤな気分になるくらいなら、もともとから臭いに気を付けろよという話ですが、理由次第ではどうしようもない場合もあります。

臭う同僚へスマートな伝え方

どんな理由であれ、臭いが気になれば相手を傷つけないように言ってあげたいですよね。しかし、そこで悩むのがどうやって相手を傷つけずに伝えることができるのか?というところです。まずは、使っているシャンプーの話などをして

「こちらがたまにお風呂をはいることが面倒で一日抜くこともある」

といった、ちょっと自虐混じりに話し相手のお風呂の頻度などをさり気なく聞いてみましょう。その時、あまりにお風呂の頻度が低いなら「それはまずいよ」という脅しを入れるような感じでいうと効果があるでしょう。

ハッキリ伝えるべきか

本当ならば、ハッキリ伝えるべきなのかもしれませんがケースバイケースです。気の知れた何でも話し合える仲ならば笑いながら言えますが、そうでない人ならばどうしても言えません。さらに、ワキガや胃が悪いために口が臭う人は体質的な問題があるのでハッキリと伝えにくいです。

何よりも、本人が一番気にしているでしょうからこちらが追い打ちをかけるようにハッキリと切り捨てるように言ってしまうと、相手の心に修復しようのない傷をつけてしまいかねないので気をつけなければなりません。