女性が女性に好意を持つと聞くと、どのようなイメージを持ちますか?友としてあるいは職場の仲間としてお互いをリスペクトし合えるという意味での好意であるか。

もしくは、同性である女性に恋をするという意味での好意か。この場合、どちらの意味でも好意と言えますが意味や質が違ってきます。ここでは、どちらの意味の好意をご紹介します。偏見などは一切なく、一つの感情としての好意を知ってほしいです。

好意の形

一言に好意といっても、いくつかの意味があります。まずは友として好きだという意味。これは、同性ならば当然ある感情です。尊敬や信頼をひっくるめて好意というものを抱くということです。

もう一つは、相手が男性ではなく同性である女性に恋をしているという好意です。百合やレズビアンといった言葉もありますが、そういったものではなく純粋に相手の女性が好きになる女性もいるのです。

女性が恋愛対象として好みの男性を好きになると同じように好きになります。道徳的には道の逸れたことかもしれませんが、友情や愛の形は人の数だけ存在します。そう考えれば、女性が女性を好きになることも一つの形なのです。

女性を好きになる女性の心理

女性を好きになる女性の心理

女性を好きになる女性は、何故女性をすきになるのでしょうか。生まれ持った感性に少しだけ障害を持った人に関してはどうしようもないことですが、それ以外の人は男性が怖いという人もいます。

男性のようなごつごつしていなくて、女性であってなおかつ男性的な人を好きになる女性もいます。中には、過去に男性とのトラブルで男性という生き物を信用できなくなり女性を好きなってしまうという女性もいます。

女性に好かれる女性とは

本人は意識していなくても、男性よりも女性に好かれる女性はいます。そして、そういう女性ほど男性よりも中身が男らしく女性に好かれる要素を持っています。そのいくつかをご紹介します。

常に相手のことを考えている

人に好かれる人とは、周りの人のことを良く考えて発言や行動をしています。やたらと自分の主張だけが強い人は、異性からも同性からも好かれることはありません。

しかし、同性からも好かれる女性は、自分を理解してもらいたい・自分にだけこうして欲しいという欲求はなく、むしろ相手にはこうしてあげたいという気持ちが強いです。まずは相手に与える精神を第一にもっているので、内気な人や受け身の人からも良い印象を持つ女性に見えます。

自分を飾らない

見た目でも中身でも自分を何割も盛って人に主張する人は多くいます。いわゆるハッタリですが、遅かれ早かれ見抜かれてしまうような態度の人は好かれることも信用されることもありません。

背伸びをせずありのままの自分をさらけ出して女性こそ魅力を感じます。それは、憧れの感情でも恋愛的な感情も抱く人もいるでしょう。

人を好きでいる

基本的にモテる人は、人が好きです。打算的な行動や下心は見せることはなく持っていないものです。いろんな考え方や感性を持った人を「個性」と捉え、決して偏見などを持っておらずその個性を受け入れる寛容さがあります。

人は、ありのままの自分を受け入れてくれる人を好きになり信用します。それは、性別は関係ありません。あなたはあなたらしくと接してくれる女性は魅力があり同じ女性からも好意を持たれます。

女々しくない

女性なのに女々しくないとは少し矛盾をしているかもしれませんが、実際のところ女性でも女々しい人は少ない場合もあります。むしろ男性の方がよくいるようにも感じられます。

ハッキリしていてあっさりしている。表情にも態度にも裏表がなく正直。陰口や他人の悪口は一切言わない常にポジティブで周りの手本となるような女性は、同性からも憧れを超えるような感情を持たれることも多いでしょう。