会社員ならよくある行事の同僚同士での飲み会。それも女性同僚だけの飲み会もあり、女性同士ということで男性がいないならではの独特な内容の飲み会になることもあります。

そうすると、当然気を付けなければいけないことも出てきます。女性同士だからといって何をやっても言っても良いというわけではありません。ここでは、そんな女性同僚同士の飲み会でどんなことに気を付ければ良いかをご紹介します。

女性同士と男性が混じることの違い

会社での飲み会ならば、女性だけでなく男性も混ざってするものですよね。そのため、女性同士では話しやすいことが話しにくいことがあります。

女性は、男性が思っているよりも下ネタや男性よりもエグいエロ話をします。さらに、お酒を飲むときの態度にも違いが出ます。

女性同士ならば、少し豪快に飲むことができますが同僚の男性さらには男性の上司が一緒の席にいるとさすがにそれでは評判を落としかねません。

女性同士で飲み会をするメリット

女性同僚同士で飲み会

女性同士での飲み会をするメリットは、女性同士でしか話せないことをざっくばらんに話すことができるところです。あとは、お酒を飲む量を考えなくてすむことです。

男性には、多くお酒を飲むところはあまりみられたくありませんよね。本当はお酒が大好きなのに、男性がいることで制限をしないといけないのはストレスです。

女性同士でのデメリット

反対に女性同僚同士の飲み会のデメリットは、同性同士でしか生まれないもめごとが起こる可能性があります。それは、どなり合いや殴り合いのケンカではなく、言葉や表情に表すことなく相手に怒りを覚えるいわゆる冷戦状態になる可能性があります。

例えば、同僚の一人が彼氏がいてその話になると妬みも含めて「あんな男のどこが良いの?絶対やめた方が良いよ」などと失礼極まりない同僚の彼氏を否定するような発言をすることもあります。

異性がいないだけに、はめを外した空気感になってしまいがちの女性同士の飲み会は、その時のノリや勢いだけでやろうとしない方が良いでしょう。

女性同僚同士の飲み会にさそわれたら

もし同僚から飲み会の誘いを受けたら、すぐにどちらかの返事をせずいくつか確認してから決めましょう。まずは、何人でやるのかそして誰が参加するのか場所はどこでするのかを確認しましょう。

少ない人数で自分とはあまり気の合わない同僚と飲み会をしても全然楽しくないうえにすぐに帰りづらい空気になってしまいます。逆に人数が多いと、気の乗らなくなると何か理由を付けてさりげなく帰ることができます。

トラブル対策

女性同士の飲み会においていくつか気をつけておいて欲しいことがあります。「自分はこれまで何のトラブルも起こしたことがないから大丈夫」なんて余裕な態度はかえって危険です。

不意に誰かのトラブルに巻き込まれて最終的にあなただけが周りの敵になってしまったという怖い事態にならないように注意しましょう。

見た目を着飾りすぎない

複数の女性が集まるということで、自分をいつも以上に飾ることはあまりオススメしません。ほぼ確実に妬みと陰口のターゲットになるでしょう。派手な服装に必要以上に匂いのきつい香水は避けましょう。

あまり発言をしない

女性同士が集まると、どうしても自分のことを理解して欲しいといろんなことを言おうとします。しかし、これが今日の友は明日の敵になることの原因でもあります。

ハッキリ言って、自分を心から理解してくれる同僚はいないと思うべきです。あなたの発言次第で相手はあなたの見方がどう変わるか分かりません。

恋愛関係の愚痴を一つ言おうものなら、明日会社に行ったら周りにどんな目で見られるか想像もつきません。なので、発言よりも、周りの話を聞いてあげることに集中しましょう。