仕事であれ勉強であれ、いつも元気に張り切っている男性は、遠くから見てもエネルギッシュに感じられるもの。

特に悪い印象と相手に抱かせることはないのですが、なぜか苦手意識を持っている人もいるのではないでしょうか?張り切っている男性の特徴についてをご紹介します!

暑苦しい

張り切っている男性と特徴において、最も多いのがこのタイプ。暑い夏や寒い冬に関係なく、いつも張り切り元気な表情で物事に取り組みます。

真剣になれるのは良いことでもあるのですが、中には静かに集中したい人や、やる気を内に秘めている人も少なくありません。

特に職場ですと、仕事に全力を注げる人よりも、嫌々働いているという人の方が密かに多いもの。こういう人たちも、暑苦しいほど張り切っている男性に対してうざいを思いがちです。

体育会系

張り切っている男性

張り切っている男性は、過去に運動部などの部活動や習い事をしていた人が多めです。スポーツによって精神が鍛えられたからこそ、しんどい朝であっても元気いっぱいに張り切ることができるのです。

また、運動部に所属していなかったとしても、日常的に飲みに行くことが多い男性も、ノリと勢いで物事に取り組もうとする癖があります。

気合を入れることは大切ですが、遊びのノリを仕事に持ち込む男性の場合、張り切ったところで空回りしてしまい、静かに仕事をしている人の方が優秀だったりするでしょう。

無駄に声がデカい

昔から、気合を入れるときには大声を出す男性が多いものですが、張り切っている男性も変わりありません。本人は声が大きい自覚はありませんが、張り切ると感情が高ぶるので、無駄に声が大きくなってしまうのです。

忙しいときや朝っぱらから、「今日も一日頑張ろうー!!」と古典的な気合の入れ方を大声でされてしまうと、嫌でもイラっとしてしまうもの。「言われなくても頑張ってるわ!!」と、こちらが逆に大声で怒鳴りたくなってしまうでしょう。

張り切るだけで何にもしない

職場の上司や先輩に多いタイプですが、口では張り切っている割に自分は何にもしない男性も大勢見られます。上の立場の人は、仕事を効率よく進めるためにも、上手に部下たちを始動しなければいけません。

しかし、繁忙期であっても仕事は一切手伝わず、声だけは偉そうに悩んでいる人も多いでしょう。こういうタイプの男性は

  • 自分だけ平気な顔して定時で帰ったり
  • 気に入った女性従業員に対して積極的な態度を見たり

無神経な一面も持っています。会社の役員たちに気に入られて出世したタイプに目立つので、職場の立場と能力が一致しない厄介なタイプでもありますね。

空気が読めない

ひとりだけ妙に気合を入れて張り切っているのため、どのような場所であっても少々浮いた存在になってしまう人も珍しくありません。しかし、本人はそのことに全く気が付かず、自分の道をただ真っ直ぐに進み続けます。

このタイプの男性は、時には重宝されるものの、周囲からどう思われているか気にすることがありません。そのため、空気が読めないところもあり、時に誰かを傷つけてしまうことや、場の空気を凍り付かせる言動をしてしまうこともあるでしょう。

性格がポジティブ

苦手に感じられることもあるタイプではありますが、基本的に張り切ることができるのは、心身共に健康な証といえるでしょう。性格面もポジティブな男性が多く、前向きな言葉も頻繁によく口にします。

職場などでそういった性格が良い面で発揮され、忙しい時であっても活気に溢れたり、疲れている同僚たちにも元気を与えることができるでしょう。一見うざいと感じてしまうタイプですが、見習うことも多いタイプですね。

人見知りしない

明るい性格で積極的でもあるため、人見知りの男性はあまり多くありません。基本的に誰とでも話すことができるコミュニケーション能力を持ち職場の新人にも積極的に話しかけることができます。

しかし、すぐ人に打ち解けてしまうため、まだ知り合って間もない人であっても土足で心のテリトリーにズケズケと入り込んできます。

あまり触れてほしくないことを聞いてきたり、聞いてもないのにアドバイスをしてくるので、人見知りな人ほど、このタイプの男性が苦手かもしれません。

大人しい人には態度がデカい

何事も張り切って行動できる男性は、自分のことを若干過大評価しがちです。仕事に慣れてきたらすぐにベテラン風を装ったり、リーダーシップ能力にも優れていると勘違いする人も少なくありません。

人間を見抜く力にも長けているとも思ってしまうため、自分とは正反対な大人しい人に対し、上から目線で接してしまいがちです。相手が間違ったことをしていなくても無駄に説教してきたり、時には「お前のこういうところがダメ!」と、性格面を否定してくることも。

「大人しい性格は人間として未熟」という考えがあるようですが、張り切っている自分を過大評価しているようなもの。人によっては、胃が痛むほどのストレスを感じるタイプかもしれません。

張り切っている男性の取り扱いには注意

以上のように、見習う点がある男性もいるものの、少々癖のある性格である男性が多い傾向があります。自分に対する自信にも満ち溢れているため、誰かに意見されることを極端に嫌います。

その人が間違っていることであったとしても、それを指摘するとすぐに不機嫌になり、顔にもすぐ出してくるでしょう。取り扱いが難しい男性でもあるので、張り切っているときは一緒に張り切るフリをするなど、無難にやり過ごせる方法で切り抜けていくことをオススメします。