涙腺が弱くポロポロ涙を流す姿を見てしまうと、いい人だなとは思いつつも、男らしさや頼りがいを求めている女性からすれば、少々物足りなさを感じてしまいます。
きっと優しい人なんだろうと思いつつも、いざという時頼りになるのかな?と不安になり、男ならもっと強くあって欲しい!と女性は望んでしまうの。
付き合う相手には「強く引っ張り支えて欲しい!」と求めてしまう女性も多いですし、何かにつけて涙を見せられると面倒くさいと感じ、気持ちも冷めてしまいます。
涙腺の弱い男性の特徴を知っておけば
どんな風に相手と付き合っていけばいいかのヒントも見つかりますから、涙腺の弱い男の特徴を知っておき、今後に役立てて下さいね。
1.感情の起伏が激しい
感動する映画やマンガを読んだだけで、涙ぐんでしまう男性は相手への共感が高い一方、感情の起伏も激しく、自分の感情を素直に表に出す傾向が強いです。
感激すれば涙を流し、怒りを感じればその場で感情を爆発させるような人は、感情を隠す人よりよっぽど恋愛に向いている性格。
もちろん時として我慢すべき場面もあるでしょうが、いつもは静かなのにいきなりキレて暴力を振るう人より、よっぽどまともですよ。
2.大らかな心がある
男性は子供の頃から「男は簡単に泣くんじゃない!」と言い聞かされ育っていますから、人前で泣くのは恥ずかしいと感じる人も多いですが、涙腺が弱い男性はそんなしがらみに縛られません。
細かいことにこだわらず大らかですから、泣いたら恥ずかしいのような感情に振り回されず、素直な気持ちを表せますし、他人がつらい時も優しい対応ができます。
3.他人に優しい

思わず涙出てしまうのは、感受性や共感性が高い証ですから、自分の心で相手の心境を感じ取れますし、痛みやつらさに同情し、涙を流したりと共感を分かち合えます。
人に優しくできる男性は、周囲の人々に優しくすることで回りまわって自分にも優しさが返ってきますから、困っている時も助けてもらえるだけでなく、感謝することでより優しくされます。
4.気が小さい
気が小さいと不安や恐怖心を感じやすく、少しの刺激で気持ちが揺らぎ、平常心を保てなくなった時、思わず涙が出てしまいます。
例えばですが、仕事で失敗し上司や先輩に叱られたなど、不安や恐怖により心が追い詰められると、思わず涙が出てしまい、止めようとしても止められません。
周囲からは男らしくないと思われますが、気が小さい男は涙腺が弱くとも、無鉄砲で無計画に行動せず、慎重かつ計画的ですから大きな失敗を犯すことも少ないでしょう。
5.感情を表に出せない
普段から口数が少ない、感情表現がとぼしい男性の場合、自分の感情を表に出せないジレンマから泣いてしまうこともあります。
恋人に自分の気持ちを伝えたいのに、言葉がとぼしく正確に伝わらないはがゆさや、自分の気持ちを分かってもらえない苦しさがあると、思わず泣いてしまうことも・・・
不器用で女性とあまり付き合った経験がない男性の場合、自分の感情を素直に表に出せずはがゆい思いをすれば、涙腺が弱い男性なら思わず泣いてしまうのも、無理ありません。
6.思い通りにならない事が多い
喜びや感動で流す涙は純粋さゆえの涙ですが、自分の思い通りにならないからと泣くような男性には、注意が必要です。特に告白を断ったからと相手の目の前で泣く、仕事のミスを責められたからと泣いてスネるよな男性なら、幼児性しか感じられません。
子供の頃から泣けば何でも自分の思い通りになってきた男性の場合、泣くのが恥ずかしいと思うどころか、今まで通り泣いてでも言うことを聞かせようとしてきます。片思い相手や彼氏が困ったらすぐ泣くような彼氏なら、十分に注意した方がいいでしょう。
7.強いストレスにさらされている
男性の中にも泣いてストレスをスッキリさせる人も多いもの。わんわん泣いた後は気持ちがスッキリしますが、これは泣くことで自分の身体の中に溜まった苦しみや抑圧感・涙腺を解放し、モヤモヤを洗い流すことで、
「カタルシス効果」が得られるから、涙を流すとスッキリする訳です。強いストレスを感じていると、時には涙を流し心や精神的なよどみを開放したいと感じ、時には不満や不安を解消するには涙はピッタリなストレス解消方法。
仕事やプライベートで強いストレスにさらされているなら、泣きたいと感じた時、感動ものの映画やマンガを読み涙を流します。
8.年齢を重ねている
若い頃なら泣く場面ではなくても、歩いて度の年齢を重ねると、涙もろくなる傾向があります。
涙腺の弱くなる場合は例えばですが
- 小説や感動話などに今までは感動すらした事が無かったのに感動するようになる
- ニュースなどを見ていて悲しい出来事などに涙腺が弱くなっていると感じる
- 中学生の頃観た時は、特に何も感じなかった映画でも、ある程度年齢になると急に共感できるようになる
- 子供が一生懸命頑張っている姿を見ると、思わず涙が出てしまう
など、人生経験の中で体験してきた出来事があり、重ねた年齢の数が増えれば増えるほど共感できる部分が増えていき、つい涙が出る回数の増えてしまうのです。
歳をとると涙もろくなるとは言いますが、自分が経験してきた出来事から導かれ涙を流すのですから、悪い涙ではありませんよ。
9.想像力が豊か
小説やマンガ・映画・ドラマなどが趣味な男性の場合、特に小説が好きな男性は、日常的に本を読むことで想像力が豊かになっていますから、感動する場面を読むと思わず涙がにじむことも珍しくありません。
小説は頭の中でさまざまな想像力を働かせ、ストーリーを追いかけますから、想像力が豊かになりますし、主人公の気持ちになり感情が高まり、自然と涙腺がゆるんでしまうものです。
そうした方がストーリーにのめり込みやすく、ワクワクドキドキした気持ちで物語を読み進めるのは、読書好きには必要なスキルでもあります。想像力が高いとおのずと他人の気持ちも理解しやすくなりますし、気持ちが理解できるからこそ涙もろくもなるもの。
客観的に見れば、涙腺が弱い男なんて
男らしくない!と感じてしまいそうですが、他人の苦しみを理解できる分、信頼できますますよね?もちろん読書だけでなく、マンガやアニメ・映画好きな男性の中にも想像力豊かな男性もいますから、自分の好きな本や映画を語り合うのも、二人の絆を深めるきっかけになりますよ。