友達との電話は楽しいですが、あまりにも長くなるとちょっとウンザリするものです。仕事やプライベートの愚痴など、ネガティブで暗い話題が続くとなおさら厄介です。

とはいえ、いきなり「長いからもう切るね」と言い放つのは難しいでしょう。友達の長い電話を終わらせる方法4つをご紹介します。

「これから電車に乗る」と言う

当然ながら、電車の中での通話はマナー違反です。そのため友達の長電話がなかなか止みそうにないな…と感じたら、「電車に乗る」と嘘をつくのもひとつです。

この方法なら、相手を不快にせず、自然に電話を切ることができます。「電車に乗るんならしょうがないね」と、すんなり納得してくれるでしょう。友達の長電話から脱するためには、こうしたささやかな嘘をつくことも必要です!

ただ、家の中など、静かな場所だとちょっと厳しい方法でしょう。「これから電車に乗るわりには、ずいぶんシーンとしてない?」と疑われる可能性大です。そのためこの方法は、外出中などに使える方法と言えます。ある程度ゴミゴミした場所や、踏切近くなどをチョイスして、サラッと一芝居うってみましょう。

短い相づちばかりを繰り返す

友達の長電話にウンザリしたら、ひたすら短い相づちを繰り返してみましょう。友達がつらつら話していても、「うん」「そうだね」など、短い相づちだけで応えるようにしてみてください。

ただ、あまりにも気の無い感じだとあからさまなので、声のトーンには気を付けましょう。コチラから意見を返したり、話題を振ったりする必要はありません。相づちだけを繰り返し、とにかくどんどん友達に喋ってもらってください。

そうすればハッと我に返り、「私ばっかり喋り過ぎちゃったね…」と反省してくれるでしょう。友達が気付いてくれるまで、気長にゆっくり、短い返答を徹底してみてください。

とことん褒める

長電話をする友達は、得てして愚痴や自慢が多いです。ジメジメとした愚痴ムードも困りますが、自慢話連発でやたらはしゃぎまくりなのも疲れるものです。愚痴も自慢も、それぞれ違った意味で面倒と言えます。

長々とした愚痴or自慢話に辟易したら、思いっきり褒めてみてください。例えば「仕事でミスばっかりで…」という愚痴なら、「この後挽回すれば大丈夫!むしろ評価を一気に上げるチャンスじゃない!?」とフォローしましょう。

そして「それだけ悩むのは、○○が頑張り屋な証拠だね」と褒めてあげてください。こうした前向きな言葉をもらえると、心が軽くなり、愚痴る気分も失せます。

また自慢話の時も同様です。「最近やたら男性からのお声掛けが多くて~」などの自慢なら、「やっぱり○○は魅力的だから当然でしょ!」と、ここぞとばかりに褒めちぎってください。

ひとしきり褒められれば、満足感でいっぱいになり、「じゃあまたね」と電話を切るでしょう。愚痴or自慢が満載の長電話に困ったら、ぜひ褒めちぎり作戦を実行してみてください。

「明日朝早いんだ」と言う

「夜遅くに電話がかかってきて、一晩中友達の話を聞くハメに…」そんな経験、ありませんか?次の日特に予定がないならまだしも、仕事やお出掛けがある場合だと困ってしまいます。

ですので、遅い時間に長電話が始まった場合は、ハッキリ「ごめん!明日早いんだ」と伝えましょう。「朝早いから、あんまり長く話せないかもしれないけどいいかな?」と尋ねるのもアリです。これならさすがの友達も、空気を読んで早々に電話を切ってくれるでしょう。

万が一「嫌だ!」と言ってきたら、その友達とは距離を置いた方がいいです。自己中心的すぎる人と友達でいても、振り回され続けるだけです!

「明日早い」という理由は、いわば定番中の定番と言えます。長電話を回避するのにもってこいな方法なので、ぜひ試してみましょう。

友達の縁を切る・距離を置く

友達の長電話を終わらせる方法

長電話をしてくる友達とは一旦、距離を置くのも視野に入れましょう。長電話が楽しければ問題ありませんが、貴重な時間を長電話、嫌々に使うのは非常にもったいないです。いくら友達でも長電話が続くようであれば距離を置くようにしましょう。

  • 電話を掛けない
  • 電話に出ない

などにし電話が掛かってきたらLINEなどで忙しいけどどうしたの?など用件を先に確認しましょう。くだらない理由であればLINEのやり取りなどで済ますのも楽で良いです。ストレスが溜まる程であれば既に友達とは言えません。ハッキリと伝え分って貰えないようであれば友達付き合いも辞めた方がよいでしょう。